2020年版/【沖縄やちむん市年間スケジュール】まとめ

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来年2020年の沖縄でのやちむん市スケジュールに関して、殆どがまだ公式発表されていませんが、現段階での目安日程と、参考としてそれぞれのやちむん市の特徴、あとは過去の関連記事を添付します。

各やちむん市のスケジュールが確定次第、以下の内容も随時更新していきますので宜しくお願いします。

※上の写真は『陶宝堂(とうほうどう)』さんにて取り扱いのある古いやちむんです。

【関連記事】『沖縄・那覇/骨董屋『陶宝堂(とうほうどう)』へ行ってきました。』




2020年/『第27回 読谷やちむん市』

(開催予定日)

例年通りだと毎年2月の最終土日

(問い合わせ先HP)

読谷やちむん市実行委員会(読谷村共同販売センター)

「読谷やちむん市」の特徴】

2日間開催されるやちむん市ですが、初日の早い時間帯からかなりの人で賑わいます。

そして、当日は工房によってはかなりの列や整理券が配布されるようなところもある程です。

遅い時間帯に行くと、商品が品薄になる場合もあるのでお目当ての工房がある場合は早めの時間帯に行かれることをおすすめします。

【関連記事】2019/沖縄・読谷やちむん市に行ってきました。

2020年/『第27回ムーンビーチ沖縄全島やちむん市』

※2019年11月時点でまだ公式には発表されていませんが、ムーンビーチホテルに問い合わせしたところ、現段階で下記の日程で予定しているとのこと。

公式発表されましたらこちらもまた情報更新します。

(開催予定日)

2020年3月20日(金)〜22日(日)

(問い合わせ先HP)

ムーンビーチホテル

「ムーンビーチ沖縄全島やちむん市」の特徴】

やちむん市への出店工房数は、他のやちむん市と比較すると最多です。

2019年の出店数は56の工房が参加されました。

会場のムーンビーチ自体の雰囲気がかなりのリゾート感なので、他のやちむん市にはない旅行気分も味わえるかも。

【関連記事】2019/26回ムーンビーチおきなわ全島やちむん市に行ってきました。

2020年/『第15回読谷やちむんと工芸市』

(開催予定日)

例年通りだと毎年11月上旬

(問い合わせHP)

Gala青い海

「読谷やちむんと工芸市」の特徴】

会場であるGala青い海は、すぐ側に海が見えるので、お天気であればより気持ちのいいやちむん市です。

Gala青い海の施設内には、新しくオープンしたばかりのカフェもいくつかあるのでランチもあわせてやちむん市を満喫できます。

【関連記事】2019/読谷やちむんと工芸市(Gala青い海)へ行ってきました。

読谷/ヌクミキッチン(NUKUMI KITCHEN)のブリトー

2020年/『第41回壺屋陶器まつり』

(開催予定日)

例年だと毎年11月下旬

【「壺屋陶器まつり」の特徴】

陶工達が与えられたテーマで作品をリレー形式で仕上げていく「カーミスーブ」や、町内会による旗頭も目玉的催しとなっています。

主催側からの地元への愛着が感じられるやちむん市。

【関連記事】2019/壺屋陶器まつり(やちむん市)へ行ってきました。

2020年/『読谷山焼陶器市』読谷のやちむんの里内

(開催予定日)

例年だと毎年12中旬

「読谷山陶器市」の特徴】

こちらのやちむん市も、「読谷やちむん市」同様にかなりの人」で賑わいます。

個人的にも一番楽しみにしているやちむん市です。

初日の早めの時間帯に行くことをおすすめします。

(お問い合わせ先)

読谷山焼共同販売店の電話番号 098−958−4468

沖縄・やちむん関連のこと

当ブログ『ciromedia』では、日々の暮らしの中にあるやちむん風景も記録しています。

カテゴリー「やちむん」の中からのぞいていただけますので、ご興味のある方はそちらもあわせて是非どうぞ〜。



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