沖縄・読谷/深貝工房のやちむん

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ちょっと前にしばらく使っていた飯碗を割ってしまって、「焦らずに気に入るのが見つかるまで待とう」って思っていたところ、あっさりと気に入ったやちむんが見つかってしまいました。

購入先は先日のやちむん市です。

関連記事:2019/読谷やちむんと工芸市(Gala青い海)へ行ってきました。』

深貝工房のやちむんを買いました。

購入した飯椀は、深貝工房のやちむんです。

せっかく新しい飯椀が我が家に来たので、新しい繋がりでこの日は新米を炊きました。

新米はいつものお買い物でお世話になっているハッピーモア市場で買いました。

関連記事:『沖縄/ハッピーモア市場は宜野湾のオアシス』

このやちむんは、主人用と自分用で大と小を選びました。

やちむんの柄の感じや色の出方も気に入りました。

自分用のサイズは、あえて小ぶりのモノを選びました。

あ、この日の食卓は定番の納豆卵かけごはんです。

以前、『納豆卵かけごはんに使いたいやちむん』という記事も書いたのですが、三寸小鉢はいろいろ使えて便利です。

話はあちこち飛びますが、このやちむんの作り手である深貝工房の深貝さんは、読谷の山田真萬さんのところで修行されて独立されたそうです。

実はこのやちむんを購入した時は、それを知らずに購入したんです。

で、あとになってその事を知って納得しました。

私は元々、真萬さんのやちむんが好きで祖母から受け継いで使っているモノもあるので、だから深貝さんのやちむんを一目で気に入ったんだなぁと理解できました。

深貝工房のやちむんを取り扱うお店

深貝工房は読谷にありますが、現在は工房での販売は行っていないそうです。

沖縄県内での販売先はこちらです。

あとは、先日のやちむん市では実際に深貝さんが直接販売されていたので、そういう機会は作品だけでなく作り手の方のお人柄にもふれられる良い機会だと思います。

ちなみに、深貝工房は2月の読谷やちむん市にも出店されていました。

関連記事:『2019年/沖縄・読谷やちむん市に行ってきました』

次のやちむん市も楽しみだなぁ。

ということで、今回はこのへんで。

ではまた。

(ブログ内のやちむん記事)

『読谷・北窯/與那原工房のやちむんと中身汁』

『沖縄・本部町/江口窯のやちむん』

『やちむんを使っていけばなを楽しむコツ』

『読谷にあるtou(トウ)カフェ&ギャラリー 松田七恵さんのお話。』


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