沖縄・首里/クンペン(くんぺん)なら座波菓子店がおすすめ!

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(2020年5月17日、写真と内容を更新しました。)

琉球菓子(仏壇菓子)好きの私としては、 クンペンをここ以外で買うことの浮気は許されません。

沖縄県内ではもちろんいろんなお菓子屋さんやメーカーでクンペンは作られていますが、ここのクンペンはやっぱり格別です。

【座波菓子店の基本情報】

(住所) 沖縄県那覇市首里石嶺町3-6-1

(営業時間) 月〜土 9:00〜18:00

日、祝 9:00〜午後の不定時、都合により午後は早めに閉店する場合あり

(定休日) 1/1、1/2、1/3と旧暦1/1は午後休み

(電話番号) 098-886-7454

クンペン(くんぺん)といえば座波菓子店のモノがとびきり美味しい!

以下、クンペン(薫餅)の説明は座波菓子店より。

『明治以前、琉球王国として栄えた頃から、琉球料理と共に中国・日本の影響の中から中国風と和風が渾然と交わり、沖縄の風土にあった独特の菓子が作り出され、昔は王家や貴族のものでもありました。

時代の流れとともに一般庶民も口にするようになり、暑い土地柄のせいで和菓子のようなあん物より、持ちの良い揚げ菓子、焼き菓子など多くありますが、その中の代表的なものでクンペンがあり、行事には今なお伝統ある琉球菓子として用いられます。

ピーナッツを使った香り高いお菓子と好評を博しております。』

まず、座波菓子店のクンペンは大と小と2種類のサイズがあります。

お値段は大は100円、小は80円、しかも税込み価格です。(2020年5月現在)

製造日から10日間が賞味期限となっています。

上の写真だとサイズ感が伝わりづらいのですが、こちらは大の方です。

大きいサイズは結構食べ応えがあって、私は朝ごはんかわりにクンペン大とコーヒーの組み合わせにして食べるのが好きです。

女性の手のひらにのせると、手のこうくらいの大きさかな。

あと座波菓子店のクンペンの特徴として、外側の生地と中のあんのバランスがとても良いこと。

外側の生地の食感もパサツキがなく、中のあんも濃厚でギュっとしていて味わい深いです。

一般的に、クンペンには胡麻が入っているタイプもありますが、ここのモノは胡麻は入っていません。

とにかくこの座波菓子店のクンペンを食べると、よそのクンペンでは絶対に物足りなくなります。

まとめ

上の写真は自宅用で簡易的な袋ですが、座波菓子店では、有料で化粧箱にもいれてもらうこともできます。

なので、ちょっときちんとしたい贈り物にも都合が良いと思います。

それから、このクンペンは他のお店には卸していないので、ここでしか買えませんがわざわざ足を運ぶ価値はあります。

と、書きながらクンペンが食べたくなってきましたので、今回はこのへんで。

ではまた。

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