沖縄・宜野湾(普天間)/ティラミス専門店『Sotto(ソット)』

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先月のゴールデンウィークくらいですかね、

宜野湾の普天間に、ティラミス専門店がオープンしましたね。

その名も『Sotto(ソット)』。

なんでも、instagramからの事前予約のみでしか買えないらしく、しかもお店の営業日は3日間程度とか、ちょっとよくわかりづらいお店みたい。

ってことで、今回はそのSottoのことを。

※Sottoのinstagramはこちらから。




宜野湾(普天間)にティラミス専門店『Sotto(ソット)』がオープン。

お店の場所は、普天間2丁目です。

行き方は、普天間りうぼうから三角食堂を目印に歩いていく感じです(超ざっくり)。

では早速、中に入ります。

さぁ、

こちらが、ティラミスをつくっている店主です。

ん?

すいません、

そうです、

我が家の主人です。

少し前のブログでも書いたのですが、自分達で借りた物件で、ティラミス販売をすることになりました〜。

ってなわけで、以下、こんな感じでつくってます的なお知らせです。

そもそもティラミスは、わたし達がイタリアで暮らしていた地域、北イタリアの「treviso」が発祥だと言われています。

なので、Sottoのティラミスは、わたし達が現地で習ったレシピを「ほぼ忠実に」再現しています。

ここでいう「ほぼ忠実に」っていう意味は、原材料の砂糖をきび糖に変えたり、あとは当時は市販のサボイアルディを使ってティラミスをつくっていたので。

今は、サボイアルディ(ビスキュイ)もひとつひとつ作っています。

これがまた、時間かかるんです。

サボイアルディに、コーヒーを染み込ませて、

足りないところがないように均一に。

ここで、コーヒーを染み込ませすぎると、食感が悪くなるので要注意です。

あとは、クリームづくりね。

日本のティラミスは、生クリームをつかったりするところが多いですが、Sottoのティラミスは生クリームやあとはメレンゲも一切つかってません。

マスカルポーネチーズ、卵黄、きび糖、あとは少しだけマルサラ酒を入れてます。

組み立ては、クリーム、サボイアルディの順で、

敷いていきます。

一段作って、

その上にクリームを。

これを二層にしています。

作り方はシンプルなんですが、全体の一体感をとるのが実は難しいのがティラミスです。

Sottoのティラミスは、ホール販売のみです。

だいたい、4、5名様分くらいのボリューム感で、お値段は3,200円です。

商品の受け取り日の翌日まで、十分美味しくなるように作っています。




まとめ

Sottoのこだわりに関しては、またもうひとつのブログで記録しようと思います。

ので、ここでは『ciromedia』の視点からのSottoに関して。

Sottoの中の備品は、自分達がイタリアの蚤の市で集めてきた備品が主になってます。

下の写真のポスターは、わたしがイタリアで一番好きな場所、『Museo Ettore Guatelli』でもらったモノ。

それを、北谷の『ギャラリー・プルミエ』さんで額装してもらいました。

それと、右側の古い額縁は、中のガラスは『ミヤザト硝子』さんでお願いしてつくってもらいましたよ。

いや〜、なんとかひとまずこれからスタートです。

最近、このオープン準備で全くここのブログも更新できずだったのですが、実はティラミスを引き取りにこられた方の中には、「ciromediaを見て、sottoのこと知りました〜」なんて方もいらして、もうなんか恥ずかしいやら嬉しいやらで胸いっぱい(笑)。

店番は、基本的にわたしが主にやっております。

なので、どうぞ宜しくお願いします。

あ、肝心のティラミスの予約方法に関しましては、sottoのinstagramをご確認くださいませ〜。

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