チロメディア

朝ごはんとやちむんの記録、沖縄とイタリアの記憶。

フレッシュハーブティーの作り方

新鮮なフレッシュハーブが我が家に来た。

主人がハッピーモア市場で買ってきたもの。

包みを開けた瞬間、とても良い香りが広がる。

心なしか、一瞬で部屋中も清涼感 いっぱいになった気がした。

 

 

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ハーブの効果効能

 【ペパーミント】

  • 発汗効果。
  • リフレッシュ効果。
  • 胃もたれや胸やけを防ぐ。
  • 安眠効果。

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【レモンタイム】

  • 殺菌作用の高いタイムは風邪やインフルエンザ予防にも効果的。
  • 咳止め作用もあり。
  • リラックス効果。

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【レモングラス】

  • 眠気覚ましとリフレッシュ。
  • 消化促進、脂肪の分解を促す作用。
  • 貧血予防効果。

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ハーブを接種する際の注意点

  • 妊婦さんや授乳中の方にはおすすめ出来ないハーブもあるので注意が必要。

カフェインの入っているコーヒーの接種を控える妊婦さんは多いけれど、私自身そうだったように意外とハーブティーに関しては気にしていない妊婦さんも多い。

ハーブの種類によっては子宮を収縮させたりするものもあるので、妊婦さんや授乳中の方もハーブティーを飲む際には確認すること。 それから、ハーブティーは赤ちゃんの飲み物としても適していない。

 

妊婦が飲めるハーブティーと飲めないハーブティーは?カモミールは? - こそだてハック

 (参考)こそだてハック

 

赤ちゃんはハーブティーをいつから飲んで大丈夫?4つの注意点 | はじめてママ

(参考) はじめてママ

 

フレッシューハーブとドライハーブの違い

【フレッシュハーブ】

  • 新鮮な瑞々しい香りが楽しめる。
  • 長期保存が出来ない。
  • 水分を多く含む為、ハーブティーとして成分を抽出するには、ドライハーブの3倍程度の量が必要となる。

【ドライハーブ】

  • 長期保存が出来る。
  • 成分が凝縮されているので、フレッシュハーブより少ない量で簡単に抽出することが出来る。

フレッシュハーブティーに使用するハーブの選び方

まずは3種類ブレンドから試してみよう。

ハーブをブレンドする際に、手始めとして3種類ブレンドしてみるのがおすすめ。3つを選ぶというのは種類も多すぎず少なすぎずちょうど良い、香りもシンプルすぎずほどよくそれぞれがブレンドされた良さを楽しむことが出来る。

3つの種類を選ぶ中で、なにか1つ中心になる香りのものを決めて、そのハーブを多めにブレンドすることで全体的にバランスが取りやすくなる。

今回作ったハーブティーはレモングラスを多めにしてみた。

 

 

 フレッシュハーブティーの作り方

(用意するもの)

  • 沸騰したお湯とお好きなハーブ。

 

(材料)

  • ペパーミント
  • レモンタイム
  • レモングラス

※今回は500mlのお湯に対して以下の分量のハーブ用いた。

レモングラス2本、レモンタイム2本、ペパーミント2本。

レモングラスは茎を除く部分と適当な長さに切る。

ペパーミントは葉の部分のみ用意する。

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(ホット)

1.ティーポットにハーブ全てをいれる。

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2.沸騰したお湯を注ぐ。注いだ後、ハーブがしっかりお湯に浸かっている状態かどうか確認する。

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3. お湯を注いだら蓋をして蒸らす。それから4分程待つ、これだけ。

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4.ティーカップにハーブティーを注ぐ。

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(アイス)

アイスの場合は、お湯を注いでからホットの場合より3分ほど長く蒸らす。

その後、氷を入れたピッチャーにハーブティーを注ぎ一気に冷やす。

ホットのハーブティーをそのまま冷ますと苦みや渋みなどが出るので、氷を入れて急速に冷やすというのポイント。

写真のピッチャー内のミントは、ペパーミント新たに追加してを浮かばせた。

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 フレッシュハーブティー まとめ

  • それぞれのハーブ の特徴を把握した上で、効果的にハーブティーを楽しんでみよう。
  • 手始めとしてハーブを3種類ブレンドしてみよう。
  • ハーブをブレンドする際、香りの中心となるハーブを1つ決めよう。
  • ホットのフレッシュハーブティーは、沸騰したお湯を注いで蒸らすだけ。
  • アイスのフレッシュハーブティーはを作る際、通常より長めに時間を置いて蒸らして氷の入ったピッチャーに一気に入れて冷やす。

フレッシュハーブティーを飲むと、鼻の中も喉の奥も大変に気持ちが良いです。

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