こめ油 おすすめメーカー5選

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 最近、我が家のメインの油を『まいにちのこめ油』に変えました。

感想は、、

「すごい!油ひとつで生活が変わるんだ!」ということ。

どういうことかって。

詳しく説明していきます。

こめ油のことを何となくしか知らないという方(私もそうでした)、これからこめ油を使ってみたいけどおすすめを知りたいという方にも参考になる記事だと思います。

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1番おすすめのこめ油はこちらです。

こめ油の特徴とメリット

さっそくですが、こめ油の特徴とメリットとはなんでしょうか。順にみていきます。 

  • 酸化しにくい。

油の酸化が進むと、油自体に匂いや粘りが出てきたりします。要は油の酸化=油の劣化ということ。こめ油には天然の酸化防止剤でもある「スーパービタミンE」が入っている為、酸化しづらいです。揚げ物をする際にこめ油を使用すると、いわゆる油酔いしないとされているのも嬉しいポイント。ちなみに、サラダ油で揚げ物を3回終えた油と、こめ油で揚げ物を3回終えた油では色が全く違います。もちろん、酸化が進んだサラダ油はかなり濃い色になっています。 

  • 匂いやクセがない。

こめ油には、ごま油やオリーブオイルのように味や香りに特徴がないのが特徴です。 

  • 料理からお菓子作りと幅広く使える。

上記にもあげたように、こめ油は匂いやクセがない為、料理・揚げ物だけでなくお菓子作りにも使えます。幅広く使えるので、作るジャンルごとに使い分ける油を減らすことができます。 

 こめ油の効果効能

こめ油の効果効能は主に以下の5つです。

  • 美白や美肌などの美容効果。
  • コレステロール値を下げる。
  • 血管が硬くなるのを予防する。
  • 更年期障害の症状を改善する。
  • 胃もたれしにくい。

(参考)

米油の効能5つがスゴイ!ただし摂取量や選び方には要注意 – マーミー


 




こめ油のデメリット

こめ油のメリットと反して、デメリットもみていきます。

  • 一般的なスーパーでの取り扱い種類はまだ少ない。

サラダ油と比べると、スーパーでの取り扱いの種類は少なく、容量多めのモノもそんなにまだ売られていません。

  • 一般的なサラダ油と比較すると値段は高め。

玄米100kgから取れるこめ油はわずか1kgだけ。その為、他のサラダ油と比較すると値段は高めになってしまいます、大体相場だとこめ油はサラダ油の倍以上の値段です。

こめ油の製法の種類

こめ油には製法が2つあります。

その特徴を知った上で、お気に入りのこめ油を見つけるのが良いかと思います。

(圧搾法)

圧力をかけて油を絞り出す方法なので、特徴としては栄養素が壊れません。

ただ圧搾法では少量の油しか抽出出来ない為、値段はかなり高めとなります

圧搾法タイプのこめ油は、こんな方におすすめです

→少し値段は高くてもより上質なこめ油をつかいたいという方。

上記の圧搾法と違って、抽出法ではノルマルヘキサン(以下 ヘキサン)という溶剤を使って油を抽出します。ヘキサンという溶剤を利用しており栄養は減ってはしまいますが、圧搾法より多くの油を抽出することが出来、価格もより安く提供されています。

抽出法タイプのこめ油は、こんな方におすすめです

→こめ油を日常的に使いたいけどコスト面も考慮したいという方。 

こめ油おすすめメーカー5選はこれ!

わたしが気に入ってつかっているこめ油も含め、他にも口コミ評判が良いメーカーのモノを選んでみました。

(お値段高めの圧搾法タイプ)

[特徴]

  • さっぱりした軽い感じの油でありながら、栄養価が高い。
  •  有機溶剤不使用。

[特徴]

  • 従来のこめ油に比べて、コレステロールの吸収を抑える作用のある天然のガンマ-オリザノールが約8倍含まれている。
  •  有機溶剤不使用。

(手頃な価格の抽出法タイプ)

 [特徴]

  • 良い意味で特徴がない油で幅広く使いやすく、特にお菓子作りに使用する際の仕上がりが良い。
  • バリア性の高いフィルムを採用した紙パックタイプの容器。使用後は畳んで捨てられるのでゴミがかさばりづらい。

[特徴]
素材の味を引き立てる風味の良さ。
コスパが良い。

[特徴]
軽く香ばしい風味。

 

こめ油は危険?

ネットでこめ油と検索すると「こめ油 危険」と出てきます。

こめ油の抽出法に用いられる溶剤 ヘキサンの危険性を懸念されている方もいるようですが、実際はどうなんでしょう。

  • ヘキサンの溶剤自体は揮発しているので危険性はない!?

油の精製過程で蒸留によってヘキサンは完全に取り除かれるので製品に残ることはないので安心して使えるとそれぞれのメーカー側は発表しています。ただ、わたしがネットで調べたところ、ヘキサンは揮発はしても完全に0ではないと書いている記事も見かけました。

(参考)

米油(こめ油・米ぬか油・ライスオイル)の効果効能|利点・使い方・危険と言われる理由 | Timeless Edition

こめ油の圧搾法と抽出法に関して調べたり、考えたりすると、溶剤を使用していない圧搾法が「正義」で、溶剤を使用している抽出法が「悪」とも捉えかねなくもないですが…。

でも、今回はちょっと奮発して圧搾法の高めのを買ってみようとか、毎日無理せず使い続けたいから抽出法の手頃なので十分とか、それぞれの生活と状況に合わせて柔軟に使えればいいんじゃないかなと思います。

こめ油の使い方

こめ油は炒め物はもちろん、我が家では他にはこのように使っています。

  • 揚げ物用の揚げ油に。

こめ油で揚げる揚げ物はカラっと揚がります。また、揚げ物による胃もたれも殆どないのが嬉しい!

(揚げ物関連の過去の記事)

www.shiohirachihiro.com

  •  自家製ドレッシングやマヨネーズ作りに。

今まで菜種油で自家製マヨネーズを作っていましたが、今はこめ油で作っています。菜種油とこめ油でマヨネーズの仕上がりの違いは正直そこまでは感じませんが、、人によっては、こめ油の方がよりクセがなくあっさりと感じるという意見も。

(自家製マヨネーズの作り方)

www.shiohirachihiro.com

  • お菓子作りに。

今まで、お菓子作り用にもなたね油を購入していましたが、こめ油をつかっても美味しかったです。というか、「まいにちのこめ油」を我が家で使うようになってから作ったバナナケーキは今まで以上にしっとりともっちりとしています。手作りグラノーラにもこのこめ油を使用しましたが、いつもより軽い仕上がりになり気に入りました。

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※ちなみに我が家の朝食時によく作る焼き菓子レシピは、バナナケーキを始めこの一冊に助けられています。

こめ油 まとめ

  •  こめ油の製法は圧搾法と抽出法で値段が違う。
  • 栄養素がそのまま残る上等なこめ油を使いたい場合は圧搾法タイプのこめ油を選ぼう。
  • 毎日気兼ねなく幅広くこめ油を使いたい場合は、抽出法タイプのこめ油を選ぼう。
  • 炒め物、揚げ物、ドレッシング・マヨネーズ作り・お菓子作りと幅広く使える万能油のこめ油を活用しよう。

「まいにちのこめ油」を使うまで、炒め用、揚げ物用、お菓子作り用の油と分けて購入していて、それぞれ場所も取るし切らさないように管理したり。しかも私は結構いろいろなメーカーを試したくなるタイプなので、それはそれでなかなか定番が決まらず難儀でした。

栄養素の高い圧搾法タイプのこめ油がより良いのは分かるけど、毎日のことだから家計的に背伸びするのもなぁと。

そこで使い始めたのが『まいにちのこめ油』。

日々欠かせない油だからこそ、体に負担がなく幅広い使い勝手の良さ、気兼ねなくじゃぶじゃぶ使える大容量が嬉しい。

これを使い始めてからは、香りと風味用(ごま油・オリーブオイル)と、その他は全てこめ油とで分けるだけなので、変なストレスもなく楽になりました。

とにかくこの1本があれあば健康・美容・美味しさ・家計面、いろんなことがスムーズにいく頼もしいアイテムです。

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