沖縄・大宜味/nun okinawa の『シークワサーバター』

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日持ちする美味しいモノが手元にあると尚更に安心する今日この頃です。

シークワーサーバターと書かれたこちらは、無添加のスプレッド。

沖縄県内だと、宜野湾市のカフェユニゾンや、ハッピーモア市場、北部の道の駅 ゆいゆい国頭などで販売されています。

それから、神戸の本屋さん『まめ書房』では通販できるようです(まめ書房のwebカタログはこちらから。)

(関連記事) : 沖縄/ハッピーモア市場は宜野湾のオアシス

道の駅/ゆいゆい国頭で『クニガミドーナツ』を買いました。

※シークワーサーバターをつくられているnun okinawa さんのinstagramはこちらから。

nun okinawaの『シークワサーバター』で朝食を。

シークワーサーバターの原材料のシークワーサーは、大宜味産のモノを使用されています。

その他の原材料も保存料などつかわず、表示をみてもすぐにわかるモノばかりなので安心できます。

実は、この日は南城市の芭蕉の家にお泊りしてきた私達。

沖縄もコロナで大変な状況なので、贅沢な宿でおこもりさせてもらいゆったり過ごしてきました。

(関連記事) : 沖縄・南城市/『芭蕉(ばしょう)の家』(airbnb)が最高!

朝食にコーヒーを注いで、

パンもスタンバイ。

そして、この日の主役はもちろんシークワーサーバター。

蓋をパカっと開けて、

香りをチェック。

息子もチェック。

それからスプーンですくいます。

かなり滑らかなので、

トーストにも綺麗に塗れます。

トーストをのせたお皿は、芭蕉の家を建てられた藤本健さんの作品です。

(関連記事)  : 沖縄/木工作家『藤本健さん』の器

一口、

私もスプーンでたっぷりすくって、

一口パクリ。

おいしい。

シークワーサーのさわやかな香りはもちろんあって、そこにバターと卵が入っているので程よくまろやかさがあります。

レモンカードのようだけど、やっぱりシークワーサーっていうのかな。

いい意味で手作り感が伝わってくる優しいお味。

まとめ

こちらのシークワーサーバターは、開封後は冷蔵庫保存で、なるべく早めに使い切るのがベスト。

冷蔵庫から取り出してすぐでも、なめらかな状態で使いやすいです。

シークワーサーバター以外に、カラキソイミルクキャラメルもあります。(カラキは沖縄シナモンです。)

瓶モノってちょっとしたプレゼントとかにも喜ばれるので、そういう点でもこのアイテムは超グッドです。

っていう感じ、

また美味しいモノを記録したいと思います。

では。

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