『やんばるアートフェスティバル 2020』へ行ってきました。

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去年に続き、今年も行ってきました

『やんばるアートフェスティバル』

8つの会場(アート作品が観られる場所)全てを周ることは残念ながら出来なかったけど、絶対行ってみたかった3つの会場は行けました。

今回はその様子を。

では早速。

YAMBARU ART FESTIVAL(やんばるアートフェスティバル)の基本情報】

(期間) 2019年12月14日(土)〜2020年1月13日(月)

※入場無料

(会場)

大宜味村立旧塩屋小学校、大宜味村役場旧庁舎、辺土名商店街 ひかり医院跡、YANBARU HOSTEL、オクマプライベートビーチ&リゾート、国営沖縄記念公園(海洋博・熱帯ドリームセンター)、カヌチャリゾート、名護市民会館前アグー像。

『YAMBARU ART FESTIVAL』の公式HPはこちらから




『やんばるアートフェスティバル 2020』×旧塩屋小学校(メイン会場)

上の写真が今年のやんばるアートフェスティバルの冊子です。

メインビジュアルは村上虹郎。(歌手のUAを母親に持つ彼は沖縄で暮らした経験があり。)

今年の冊子は、去年よりもさらに読み応え度がアップしていて、そもそもこのアートフェスティバル自体が入場無料だし、もちろんこの冊子もフリー。

すごいなぁと思います。

で、最初にもふれましたが、やんばるアートフェスティバルの会場は8つあります。

メイン会場は、旧塩屋小学校です。

塩屋湾に面した場所にあって、ロケーションは最高です。

ここから会場の様子を。

学校の正門前にあるやんばるアートフェスティバルのマップで、指差し確認をして会場へ。

最初に体育館から。

ペットボトルを使った作品。

こちらは写真だと分かりづらいけど、大きな本の形は木で作られている作品。

体育館のすぐ側には海。

それから、大宜味村の特産品販売コーナーも。

シークワーサーのドリンクを試飲させてもらったんだけど、息子も積極的に飲んでました。

ジューシィーも販売されていたので購入。

こちらがそのジューシィ。

買った後に持ち歩く時にちょっ潰れてしまったんだけど、これもまた美味しかった〜!

大宜味ジューシィの定義は分からないんだけど、具材はにんじんやネギの他に、細かく刻まれたポークが入ってました。

場所はまた戻って、

アンケートを記入出来るところに座っていたら、

カメラ集団のおばさま・おじさま達がいらして被写体にさせてもらったり。

その後は、体育館を出て校舎へ移動。

会場が小学校だから、雰囲気がやっぱり懐かしいです。

歩きながら、またカメラのおばさま見つけて手を振ってます。

そしてまたアート作品を観てまわって。

こちらのコーナーは、ものづくりの現場で出る廃材を「副産物」と呼んで展示していました。

こちらは、カトラリーをつくる前の形、主にスプーンとか。

これらの副産物は購入可能っていうところもまた興味深かったです。

そして、海の漂流物(ゴミ)も。

展示場所は変わって。

こちらはアメリカ軍統治下の沖縄で使われていた琉球切手。

それを用いた器がすごくかっこよかったです。

あとは鳥居とか。

そして、うちなーぐち(沖縄の方言)の漫画。

息子は抱っこ紐に飽きてこの辺からぐずり、、

「新世界」というタイトルの作品。

ドーム型の物体の穴からのぞくと、いろいろな世界が見えました。

それから、「ノスタルジックな音と光の世界」。

ファンシーな空間に引き込まれました。

また一旦外に出て、

次は校庭へ。

最後に琉球石灰岩の作品と記念撮影して、次の会場へ向かいます。




『やんばるアートフェスティバル 2020』×YANBARU HOSTEL(ヤンバルホステル)

お次は『YANBARU HOSTEL』

昨年オープンしたばかりこちらは、廃業した築45年の宿泊施設をリノベーションされています。

やんばるアートフェスティバルの作品は、一階のロビー?に展示されていました。

植物を使ったオーナメント作品です。

写真が上手く撮れなかったので申し訳ないのです、、実際はもっとボリュームがあって力強いイメージです。

それから、やんばるアートフェスティバルとは関係ないのですが。

YANBARU HOSTELは「自分発明企画」という企画を2020年2月からスタートするそうです。

限定30名で募集するこの企画は1ヶ月家賃3万前で、YANMARU HOSTELに宿泊出来るというモノ。

都会での生活に息苦しさを感じている方、仕事もプライベートもターニングポイントを迎えている方達にむけて、長期宿泊を通して利用者が成長出来る場所であることをミッションの1つに掲げているそうです。

気になる方は、お早めにお問い合わせを〜。

詳細はこちらから。




『やんばるアートフェスティバル 2020』×大宜味村役場町旧庁舎×野生爆弾くっきー!

そして、3つ目の最後はこちらは。

『沖縄島建築/建物と暮らしの記録と記憶』で読んで来てみたかった大宜味村役場旧庁舎。

沖縄島建築の本の感想レビューは以前書きましたので、良かったら参考までに。

(関連記事)  :『沖縄島建築/建物と暮らしの記録と記憶』感想レビュー

こちらの会場では、野性爆弾くっきー!の作品からスタート。

小さいくっきー!と。

「キジムナーと肉屋敷」っていう作品タイトルだったかな。

近くで見るとこんな感じ。

ちょっと怖くて気持ち悪いけど、でもその独特な世界観にこの柱のまわりをぐるぐるしてジーっと眺めてしまいました。

あとは建物内ももちろんぐるぐる。。

そう、ここ大宜味村役場旧庁舎は沖縄で1番古い鉄筋コンクリートなんですって。

それから、二階へ。

こちらにはハジチが。

ハジチたは、琉球王国時代から明治末期まで流行った刺青のこと。

女性の手の甲や指、ひじに入れられた風習です。

ちなみにうちの主人のひーおばーちゃんもこのハジチをいれていたんだそう。

作品のスケール感が写真だと伝わりづらいんですが、

大きかったです。

ここの建物自体は決して中も広くはなくてこじんまりしていますが、建築的観点の見所はたくさん詰まっています。

ベンチに座って最後の記念撮影して終了。

帰ろうかと思ったら、

 

そこの正面にキジムナーがいました。

まとめ

やんばるアートフェスティバルの全会場をまわることは出来なかったけど、3つの会場をまわるのも途中に道の駅を寄り道したりして半日は時間がかかりました。

期間中は、ワークショップなどのイベントもあるので、都合が合う方はそのスケジュール目掛けて行くと更に楽しいだろうなと思いました。

来年また開催されるかなー。

楽しみです。

では今回はこの辺で、ではまた。

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