In沖縄/子連れで宿泊を楽しむコツとは?

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小さな子供がいる家庭の皆さん、遠出の時ってどうされていますか?

子供のお昼寝時や夜の寝かしつけの時間など、それぞれにルーティンがあるので、大人だけで行動するよりもどうしてもよりスケジュールを考えないといけない場合って少なくないですよねぇ。

我が家の1歳半の息子は、ドライブ慣れはしているものの、日頃の就寝時間は19時半〜20時とかなり早め。

遠出する場合も、なるべく彼の就寝時間に合わせて帰宅するようにしています。

でも今回は、今帰仁にある波羅蜜の『水餃子の日』に行く目的に合わせて、現地で宿をとって宿泊してきました。

結果、それがかなり良かったので、遠出ついでにお泊まりする予定のファミリーの方達に向けて自分達なりのコツをまとめてみました。

では早速。

(関連記事) :沖縄・今帰仁/波羅蜜(パラミツ)の『水餃子の日』に行ってきました。




In沖縄/子連れで宿泊を楽しむ為のおすすめなコツはこれ!

まず、大きな結論からお伝えすると、ホテルよりは一棟借りできるような宿がかなり楽です。

実は当初、私達は、「行きたいところあるし、宿は寝るだけだし。」と手頃なホテルを探していたのですが、いざ調べてみるとまぁそこまで大きく値段も変わらなかったこともあり(特に今はコロナの影響でどこも価格を下げてるし)、一棟借りにしました。

そこに宿泊した際、やって良かったコツはこんな感じです。

  • 寝室とは別の部屋がある宿を選ぶ

ここ、かなり大きなポイントです。

子供と大人は就寝時間が違うので、行動できる空間を分けることで、親も子供もお互いにとってストレスなく過ごすことができます。

例えば、宿に帰って、子供は寝る時間だけど、大人はまだのんびりしたいっていう場合なんか、特に寝室があれば助かります。

子供が寝たあとに、お風呂に入ってガサゴソしても起こすことがないし、その後も大人だけでリビングでのんびりしたりが可能です。

普通のホテルだと、部屋全体が1つになっているので、「寝る」・「起きる」を空間で仕切れないですもんね。

 

  • 朝食の楽しみをつくる

それから翌朝の朝食ね。

宿の近くにモーニングできるお店があればそれはそれで、いいんだろうけど。

子供を連れてってなると、なにかと考慮しないといけないことも多いのです。

子供がじっとしていられないのは当然だし、その上、行きたいお店に子供が食べられるメニューもあるのかどうかっていうのも気にしないといけません。

子連れとなると、大人だけでパッと出かけるとはやっぱり訳が違うのです。

そういう時は、1棟借りの宿であればひろびろした空間であれば、自分達の都合に合わせて朝ごはんを食べることができます(微妙なホテルの朝食を無理して食べることも避けれるし!)。

キッチンつきであれば料理をすることも可能ですが、今回私達の場合はのんびりするのが目的なので、調理なしで食べられるモノを買ってきました。

宿の来る前に、お目当てのお菓子屋さんで購入した焼き菓子で朝食です。

(関連記事) :沖縄・本部町/『Himbeere(ヒムベーレ)菓子店』に行ってきました。

自宅ではいつもは、コーヒー豆をひいてコーヒーを淹れるのですが、この日はラクしてそれなりに美味しく選べる方法をチョイス。

  • 好きなお花を買って飾る

それから、これもおすすめです。

宿に行きながらお花を買って、部屋に飾ること。

ちょっとしたことなんだけど、自分が選んで持ってきたモノを部屋に飾るだけで、レンタル中の空間も自分仕様になる気がします。

写真のお花は、今帰仁のお花屋さん『ポメーロ』で買いました。

(関連記事) :沖縄・今帰仁/お花屋さん『ポメーロ』に行ってきました。




子連れで宿泊する為に役立つアイテム

宿泊っていうことになると、ここも大人のことより子供の荷物に気を使うことも多いかと思います。

その為のポイントもいくつかまとめてみます。

  • 子供用に持ち歩きできる食事とおやつ

幼児食を始めた子供達であれば、ある程度は大人が食べられるお店でも注文できるモノがあります。

うちの息子の場合は幼児食手前ですが、まだ与えていない食材も結構あるので、遠出する時は1食分は持参したお弁当、もう1食は息子も食べられるモノがあるようなお店を選んでそこで食べさせたりしています。

ただ、離乳食段階の子供がいる場合はそこも難しいですよね。

なので、ここをクリアする為に事前にしっかり食べさせるモノを用意しておけば、遠出や旅はだいぶ楽になります。

我が家では、以前までは安心して使えるofukuro(オフクロ)のベビーフードを持ち歩いていました。

ofukuro(オフクロ)に関しては、以前書いた記事があるのでよかったら参考までにどうぞ。

(関連記事) :人気の無添加ベビーフードメーカーofukuro(おふくろ)とお出かけ

それから、通販サイトでしか購入できないのですが、Mi+ ミタスの無添加・オーガニックベビーフードも実際に試してみて、なかなか良かったです。

こちらも過去の記事に細かく書いているので、そちらもよかったら。

(関連記事):人気メーカー『ミタス Mi+ 』の無添加・オーガニックベビーフードの通販

特に離乳食段階では、子供に与えるモノにより気を使ったり、自分ルールを徹底したいおかあさん達も少なくないと思います。

私もそうでした。

そんな中でも、安心して与えられる無添加やオーガニック商品のモノが見つかると、外出も気がラクになるし便利なので、そこをうまく活用するのもひとつの手だと思います。

Mi+

ちなみに、我が家は息子用のおやつとしては、このあたりを持参していることが多いです。

スムージーや、

玄米ポンセンとか。

  • 子供が飽きない為のアイテム

それから、抱っこであやせる段階の子供であればともかく、ハイハイや歩き回れる子供の場合はじっとしていられないのが常です。

なので彼らを飽きさせずに気をひくアイテムを持っていれば安心です。

例えば、こんなのとか。

『ベビーコロール』は手を汚さない材質のクレヨンなので、出先でも便利です。

ちょっとした紙があれば、お絵描き時間をつくってあげることができます。

しかも、このクレヨンは積み重ねて積み木として遊ぶこともできるので一石二鳥です。

うちの息子は、まだぬりえはもちろんお絵描きもまだできないのですが、新聞紙なんかになぐり描きさせたり、もちろん積み重ねたりして遊んでいます。

あとは、

ポケットキューブなんかも、大人も一緒に楽しめるのでグッド。

それから、おもちゃなどのアイテム選びのポイントとしては、遠出とか旅とかの場合はとくになくなっても困らないくらいのモノにするのが良いかと思います。忘れ物しても、なかなか取りにも戻れない場合もあるしね。

あとは、持ち運びにかさばらない、使う先で散らからない、汚れないっていうのもポイント!




まとめ

繰り返しになりますが、子連れでの遠出って、大人だけでの場合とはだいぶ状況がちがってきます。

そんな時、日程的に可能であれば、日帰りではなくて現地で宿泊するっていうのはかなりアリだなーっと今回感じました。

しかも、ちょっとしたことなんだけど、宿選びから荷造りや事前準備するモノに少し気をつけるだけで、宿泊がだいぶラクになるし、何よりとても有意義な時間を過ごせます。

それこそ、子供の成長に合わせ家族での行動パターンもまた変わってくるのだと思うんですが、そこは親も一緒に楽しめたらなぁと思っています。

以上、そんな感じです。

また書きます。


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