『DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)マガジンissue1(創刊号)』感想レビュー

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2019年の11月に創刊されてからずっと読みたかったDEAN&DELUCAマガジン、

ようやく手にすることが出来ました(送ってくれたK先輩、ありがとう)!

とにかく装丁も中身も美しいこの一冊は、手元にあるだけで感度が上がるようなそんな雑誌でした。

購入する場合は、DEAN & DELUCAの一部直営店舗かオンラインストア、蔦屋書店一部店舗で購入可能です。

もしくは、その都度、在庫確認が必要らしいのですが、一応、Yahoo!でも取り扱いがあるようです。

 




『DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)マガジンissue1(創刊号)』を買いました。

(以下、DEAN & DELUCA公式HPより)

編集長に松浦弥太郎氏を迎え、

メディアメッセージである『おいしい料理とは、 生きる知恵である』を様々な視点から伝えていくため、

毎号1つのテーマを掲げ、 発刊ごとにかたちを変えるメディアとして発行していきます。

この雑誌は、元「暮らしの手帖」の編集長をされていた松浦弥太郎さんが編集を手掛けています。

私は元々、松浦弥太郎さんが書かれた本がすごく好きで、生き方や暮らし方においても日頃から参考にしている部分が多いです。

(関連記事) :松浦弥太郎(著)/ブログに役立つおすすめ本3選

で、このDEANN & DELUCAマガジン創刊号ですが、A4変形(202×302)の56ページ編成となっています。

上から見るとこの厚さ、

横からみるとこう。

内容は、DEAN & DELUCAのお店の歴史やコンセプトに始まり、お店の創業者であるジョルジオ・デルーカのお話、画家のnakabanさんのメモ書きレシピや、フードエディターの北村美香さん・コラムニストの上野朝子さんのエッセイなど。

それぞれのストーリーは料理や暮らしにまつわるエピソードで展開され、それに加え、用いられている写真のリアリティ感をもって光景や情景が浮かぶような仕上がりになっています。

ページ数は56ページと、決して多くはないですが、読み終わってみると、何か自分の暮らしと重ねられるところはないか?工夫出来ることはないか?など、素敵だなぁという憧れへの妄想も踏まえつつ、何度も読み返したくなるように丁寧に作られています。

さてさて。

日々生活をしていると、家事・育児・仕事に追われて、自分に余裕がなくなってしまうことが私は結構あって。

そうなると、食に関しても暮らしに関してもついつい大雑把というかおざなりになってしまうことが少なくないのですが。

そんな時私は、暮らしにまつわる好きな本や雑誌(写真多めなら尚良し!)を眺める時間を設けて心を一度リセットするようにしています。

例えその眺めている本の中のお手本が、自分の現状と比較してみて多少のギャップがあったとしても、でもちょっとでも意識をそこに向けるだけで、その後の行動も変わってくるので不思議です。

まさにDEAN & DELUCAマガジンも、そんな効果がある一冊でした。

気になる方は是非チェックされてみてください。

そんな感じです。

今回はこのへんで、ではまた。

(食・暮らしにまつわる過去の記事)

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