朝ごはんを簡単に楽しく助けてくれるオススメの本

 昨日、ブログを読んで下さった方、ありがとうございました。

内容のないコンテンツなのにアクセスの足跡がつくと ちょっと救われた気になります。

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さて。

今日も朝ごはん。

我が家にとって朝ごはんは大事な儀式だからこそ 少しの手間は惜しまず でも毎日のことだからこそ簡単には用意したい。なので来る日も来る日も朝ごはんについて真剣に考えている。

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簡単朝ごはんとやちむん

(メニュー)

・買い置きしていたパンは新都心の「窯」と宜野湾の「ほっぺパン」。

・ハム入りスクランブルエッグ。

・茹で焼きインゲンにパルミッジャーノチーズを。

・カットしたリンゴにカスピ海ヨーグルトをかけて。  

・手作りグラノーラ

 

(やちむんとその他)

手前の6寸皿は読谷のやちむんの里内にある山田真萬さんの工房のもの、

奥は同じく読谷のやちむんの里内の北窯のもの(多分、米司工房かな。。)

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ごちそうさまでした。

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朝ごはんを簡単に楽しく 日々のメニューづくりを助けてくれる本

焼くだけ、茹でるだけ、煮るだけ、とかそういう意味での「簡単」とは違うんだけど 朝ごはんへのモチベーションを「簡単」に上げてくれるという意味でのおすすめの本。

 

『朝ごはんの献立』

「12のシーンとおいしいごはん」とサブタイトルにあるように 和洋朝食、ブランチとそれぞれのシーンに合わせた献立が展開される。レシピが掲載されていて簡単なお役立ち情報も有難いんだけど コラム的な解説をじっくり読みいってしまう本でもある。手軽に作れる献立の中に、春夏秋冬で楽しむ卵焼きや 蒸した食パンでつくるオムレツサンドが載っていたり プラスアルファな情報まである。

本の後半に掲載されている その土地ごとの朝食スナップはポラロイド仕立ての写真と共にエピソードが添えられていてちょっとした旅気分にも浸れる。

著者であるフードスタイリスト 飯島奈美さんのお料理のスタイリングは本でも映画でも 温度や香りその場の空気感が身近に感じられる。

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『TODAY’S BREAKFAST』

インスタグラム内でも山崎さんhttps://www.instagram.com/keiyamazaki/?hl=ja

の朝食を追いかけている人は多い。もちろんわたしもその一人。

その朝ごはんの風景は眺めているだけでも幸福度が高まるような写真ばかり。 山崎さんは美大生の頃 授業の制作テーマで朝ごはんを選んだそう。朝ごはんを作って写真を撮り、友達に朝ごはんに関するアンケートをとったりなんかされて。

この本が発売された当初2014年はインスタ映えなんて言葉はもちろんなかったけど 彼女の作る朝ごはんがなぜこんなにも美しいのか、彼女の持つ背景を知るとすごく納得出来る。しかも「 健康や美容の為というわけでも、 一日の始まり大切にする丁寧な暮らし、というわけでもない」と言っている彼女にあるのは ただただ「朝ごはんが好き」、それだけだということが伝わってくる。

華やかなワンプレートは もちろん一手間かけたものが多そうに見えるけど 実際は簡単に作れるパンケーキやマフィンのレシピも掲載されている。それから意外だったのが、一見それらがメインのようでいて実は野菜や果物の選び方が朝ごはんの出来を左右すると書かれている。

ちょっとした視点のコツももらえる一冊。

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『MORNING TABLE』

2016年8月、山崎さんが産後に出された本。

楽しさ清々しさも変わらずなんだけど 少しだけ全体的な雰囲気がコンパクトになった気がする、もちろんいい意味で。

子供が産まれたことで生活が変わるのは当然で 時にはトーストとコーヒー、娘さんの食べ残しだけという日もあるそうだけど 。

子育て中の忙しい日々だからこそ 朝ごはんで息抜きとをというところがクリエイティブで素敵だなぁと思う。

前作同様に朝食ダイアリーでありつつ でもただの公開ダイアリーとはもちろん違う。親子プレートというページもあるからか よりリアルな生活スタイルを見ることが出来る。コンテンツ的に 前作と比較して大きく変わる内容では正直ないようにも思うけど どちらも手元に持っておきたい本。写真を見る為にパラパラめくるだけでも、あるいは読み物としてもとても充実している一冊。

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(関連書籍)

12のシーンを全て完コピというよりその中から自分の定番を増やしていきたいなと思える献立が多い。

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!安くなってる。

何度でも繰り返し読んでも飽きないから不思議。

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観点違うんだけど 実生活でいろいろ散らかっているときに読むとなんだか頑張ろうと思える、美しく美味しいものを食べたい気持ちって大切。

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朝ごはんだけに特化した内容ではないんだけど 理想の朝を過ごす為のコツやテクニックがたくさんあって。欲張りはダメだけど こんな朝にする為にもちょっとだけ背伸びして努力してみたいと思わせてくれる内容。

てか、アンドプレミアムってやっぱりすごいよ。

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全然朝ごはんの本ではないんだけど。

飯島奈美さんはワイン好きで、以前 朝日新聞デジタル&w(アンド・ダブリュー)

でワイン講師の杉山明日香さんと対談をされていたことがあった。レシピも材料はシンプルで行程も簡単なレシピを掲載されていた。その時の記事はサイトリニュー アルの為か今は見れないのが残念。

その時期に発売された1冊。

飯島さんと杉山さんは姉妹のように外見も似ていらして 呑むのも食べるのも大好きな方達。そんなお二方が一緒に旅して、食べて、飲んで作った「料理とワインのマリアージュ」の本。

私もまだ読んでいないので買おうと思っている。

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コメント2件

  • naomi1010 より:

    こんにちは。いつもテーブルのうつわがお洒落で、素敵です。ファンです~。私も、そんなに、お洒落になりたいです。

  • ciiiro より:

    わぁ、読んでくださってる方がいるなんて、、嬉しいです。。ありがとうございます!!!

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