『クリップシーラーZ-1』のおすすめ度って?/ciromedia的口コミ

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ちょっと前に、シーラーを買いました。

シーラーとは、焼き菓子のラッピングなどに使えるアレです。

そう、袋を熱でとじられる機械です。

わたしは『クリップシーラーZ-1』を購入したのですが、買って良かったなぁと満足している反面、もうちょっと他の商品を調べてみても良かったなぁと思う部分もありました。

なので、今回はそのあたりも含めて、クリップシーラーZ-1を購入検討されている方に向けてのレビュー記事として、当ブログciromedia的口コミを記録してみます。




『クリップシーラーZ-1』の使い方とおすすめ出来る点(メリット)

まず使い方ですが、てっとり早く下の動画をみていただいた方が早いかも。


(参考動画:cotta公式HPより)

こちらのクリップシーラー、使用時にはコンセントを電源につなぎます、予熱は不要です。

そして上の動画のように、袋をとじる場合は、クリップシーラーの真ん中のボタンを押すだけでオッケイ。

本当に1,2秒で簡単に袋をとじることができます。

ボタン近くにあるランプが消えるとシール完了のサインなのですが、さらにそのまま1〜2秒プレスするともっと丈夫になります。

このクリップシーラーですが、はさむ部分のバネを2段階に調整することが可能で、クリップ型と卓上型でつかうことができます。

商品名通り、クリップ型は本体を片手で持って、とじたい対象をもう一方の手でもって、袋をとじれます。

このクリップ型の何が良いかって、例えばキッチンで作業している時に、使いかけの袋などをとじたい場合などサッと片手でシーラーをつかうことが出来るということ。

そして、卓上型の場合はというと、テーブルやフラットな台に置いて使用します。

焼き菓子などのラッピングに使いたい場合は、中の空気をなるだけ抜いてきれいに袋をとじたい場合や、いくつか数をこなす場合はこちらの卓上型が便利です。

卓上型の場合は、クリップ型とちがってバネをゆるめる形になるので、綺麗に安定した形で袋閉じの作業をおこなうことができます。

要は、クリップ型であれば、ひとまず閉じる役割さえできればいい時にサッとつかえて、卓上型だと綺麗にまっすぐ袋閉じをしたい時など、状況に応じて使い分けることができます。

というように、ここがクリップシーラーのメリットでもあります。

本体自体も軽くて場所をとらずなので、ラッピングだけでなく、とにかく気軽に使えるアイテムです。

それから、下の写真のようにタイマー調整ができます。

シールが弱いなという場合は4〜5に、強すぎる場合は2〜1に。

でも、家庭で普通に使う分には、3〜4のままが便利です。

それから、私は主にこのクリップシーラーを使う場合は、焼き菓子をいれてラッピングすることが多いのですが。

(関連記事) :手作り(自家製)オーガニックーグラノーラの作り方

その場合、こういった専用の袋があると奇麗に袋詰めできます。

クリップシーラーのシール可能な袋の厚さとしては、基本的には片側0.1mmまでとされています。

ダイソーの袋でも試してみましたが、問題なくシールはできました。

それから、ヒーター線をカバーするテープは、フッ素樹脂が黒く焦げたり、シールする時に袋がくっつくようになったら交換する目安になるようです。(1000回程度、使用できるとのことです。)

また、ヒーター部分も交換可能です、こちらは通常使用で5000回以上使用できるとのことです。




『クリップシーラZ−1』のデメリット

気軽に使えるクリップシーラー、価格に対してスペックもいいので気に入っています。

ただ、実際に使用してみて、デメリットというか、ここは弱いなーという部分もありました。

まず、ひとつめ。

卓上型メインで使いたい場合、もしくは焼き菓子のラッピングだけで使用を考えの購入検討されている方であれば、正直なところクリップシーラーの卓上型は物足りない部分もあるかもしれません。

理由としては、クリップシーラーの卓上型は、他の専用卓上型シーラーと比べると安定力という面ではどうしても劣ります。

本体自体が軽いので、作業中に、どこかで固定して使うというのが難しいです。

一方、専用卓上型であれば、本体自体に重さがあるので、作業の途中でもそれ自体が動くということはありません。

ちなみに、卓上専用型シーラーというのはこんな仕様のタイプです。

2つめ。

クリップシーラーの形は、使用状にクリップ型であれ卓上型であれ、本体の形はいづれにしてもクリップ型です。

なので、袋をとじれるところが限られます。

例えば、縦長の袋の下の部分をとじたい場合など、クリップ型なので上の部分で袋がかさばってしまい、奥まではさめないのです。

使用する袋の形を変えれば済む話ではありますが、卓上専用型であればレバーを上げ下げする形なので、袋の高さに関係なくどこでもとじられます。

『クリップシーラーZ-1』を買うならどこがいい?その他シーラーのおすすめはある?

こちらのクリップシーラー、お菓子・パン作りの総合サイト『cotta』でも購入可能ですが、その場合だと6,112円。

一方で、Amazon楽天Yahoo! などであれば3,500円前後で購入可能!

しかもAmazont楽天は、送料無料対応しているところもあります。

ちなみに、クリップシーラー以外のシーラー、卓上専用型だとこのあたりが人気みたいです。

手頃の価格帯だと、こちら。

デザイン的にスマートなタイプ、

価格はあがりますが、このへんも良さそうです。




結論

先ほどもいいましたが、クリップシーラーは価格に対してこのスペックであれば商品価値はなかなかいいと思います。

本体自体もコンパクトで軽いし、収納場所もとりません。

ただ、定期的にある程度の数、50個とか100個とかのラッピングの袋とじとして、シーラーを選ぶのであれば卓上専用型シーラーの方が作業効率は上がるかなと。

つまり、まとめます。

とにか日常的にさっと気軽に使いたい人には『クリップシーラーZ-1』を、

お仕事など業務的に数をこなすことが必要な人には、『卓上専用型シーラー』の方がおすすめしたいです。

この記事を書いた冒頭に「もうちょっと他の商品を調べてみても良かったなぁと思う部分もありました。」と書きましたが、その点について捕捉しますね。

私自身は焼き菓子をラッピングしたい目的での購入だったので、これからその頻度も増えそうだし、正直なところ作業効率を考えると卓上専用型シーラーでもよかったかな、というのが本音です。

ただし、一般家庭内でつかう場合では、『クリップシーラーZ−1』の使用の気軽さは抜群で、十分すぎると思います。

またこれから、使用していくなかでまた何かしら気づきがあれば、随時こちらで情報追記していきます〜。

では。

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