沖縄・北谷/タイムレスチョコレートの店舗に行ってきました。

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先日、宜野湾の三角食堂でご飯を食べた後、そのまま北谷まで行ってきました。

この日は沖縄ではめずらしく寒い日で、なんだか無性に甘くて美味しいモノが 食べたいねっていうことになり、それじゃあ『タイムレスチョコレートだ!』っていうわけで行ってきましたよ。

今回はそのことを。

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北谷にあるタイムレスチョコレートの店舗でカフェしてきました。

抱っこひもに入れた瞬間にぐずる息子の写真と共に失礼します。

タイムレスチョコレートといえば、だいぶ前にこのブログで書いたように、沖縄初となるBean to barスタイルのチョコレート専門店です。

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この日は、初めてフラッペを注文しました〜。

これ、チョコレートと何かのフラッペだったんだけど、、その何かが思い出せない、、すいません。ベリー系だったとは思うんですが。。

見た目はトッピングで生クリームものっているので、パンチのある甘いドリンクに見えるんだけど、甘さとすっきりさのバランスがめちゃくちゃ絶妙でぐびぐび飲んじゃいます。

あとは、ホットコーヒーを。

使用されているカップは、陶表現の今村能章(よしあき)さんの作品。

それから、純黒糖チョコレートテリーヌも。

こちらのチョコレートテリーヌの原材料は自家焙煎カカオ豆、沖縄県産手焚き純黒糖、沖縄県産鶏卵、バターの4つのみ。

小麦粉を使わずに焼き上げていて、写真からも少しイメージ出来るかと思いますがかなーりしっとり感があって、濃度がすごいです。

オンラインショップでも購入可能ですが、まずはどんなお味か試してみたいという方にとっては、こうやってプレートにして頂けるのは有り難いです。

では、さっそく実食。

テリーヌにゆっくりとフォークを落として、

お隣のソースをちょんとつけて、

お口に運び、

パクリ。

そして、嬉しいのが店舗では、謝花きっぱんの冬瓜漬けも添えられていて、これを合わせて頂くとまた変化のある美味しさに。

※ちなみに商品として、TIMELESS CHOCOLATE × 謝花きっぱん店 の「冬瓜漬チョコレートテリーヌ」というモノもあって、そちらは1本売りという形です。

謝花きっぱんは沖縄の名菓をつくるお店で、そんな歴史あるお店は『いまいパン』ではシュトーレンとコラボされていたりして若い世代のお店と積極的に関わりを持たれていて、何だかものすごくいいなぁと思いました。

【関連記事】:沖縄・那覇/謝花(じゃはな)きっぱん店『 冬瓜漬の小袋』

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で、この日は自宅用にお土産でも買って帰りました。

生黒糖ボンボン。

説明が難しいので、抜粋させてもらいます。

自然栽培で育ったサトウキビを手刈りし、熟練した職人と焚き上げた純”生”黒糖、
まるで漉し餡のような口どけの純度100%の黒糖を、砂糖を一切加えていないガーナ 産カカオ100%のチョコレートで包んだ、100対100のボンボンショコラは、生黒糖の鮮度もあり、ここ沖縄でしか創り出せない珠玉の逸品となっております。

(TIMELESS CHOCOLATE 公式HPより)

めっちゃ楽しみにしていました〜(パチパチ)。

ゆっくり包みを開けます。

中には説明書きが。

「生黒糖の鮮度もあり、ここ沖縄でしか味わうことが出来ない逸品」とのこと!

いざ、おひとつ。

包みをほどきます。

ボンボン、掴みます。

思ったより、外側のチョコレートはしっかり固めでコーティングされていたので、ペティナイフで半分に。

近くでみるとこう。

中の黒糖はギリギリの状態で蜜のように留まっています。

食べます。

1粒の存在感がすごいです。

口にい入れて噛んだ瞬間の華やかさがとても印象的で、食べた後もリッチな余韻に浸れます。

これをお土産やちょっとしたプレゼントでもらえたら絶対嬉しいです。

ボンボンだけど、原材料はさとうきびとカカオ豆だけで、お酒は使用されていないので、あげる相手を選ばないのもグッド。

そんな感じです。

ではまた。

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