沖縄・宜野湾/三角(さんかく)食堂に行ってきました。

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三角食堂の場所は宜野湾市の普天間にあって、フラップコーヒーからは徒歩3分、小籠包が有名な花蓮から徒歩5分の距離です。

ほぼ毎日、ここの通りを車で通るのでいつか入ってみたいなぁと思いつつ。いつでも来れるからこその距離だからか、逆に今までタイミングを逃してきました。

で、沖縄島建築・建物と暮らしの記録と記憶』にちらっと三角食堂の写真も掲載されていたので、やっぱり早く行きたい!とテンションが上がり、やっと行ってきました〜。

今回はそのことを。

(関連記事) :『沖縄島建築・建物と暮らしの記録と記憶』感想レビュー

【三角食堂の基本情報】

(住所)宜野湾市普天間2-41-1

(電話番号) 098-892-8385

(営業時間) 11:20〜17:00

※厳密には11時から11時30分mでに開店。

17時前後にお店の都合・天候状態によって早めに閉店することもあるそうです。

(店休日) 日曜日・旧盆・正月

※専用駐車場はないです。三角食堂から徒歩5分のところに、普天間市民駐車場があります。




宜野湾市普天間にある『三角(さんかく)食堂』に行ってきました。

この日は1月下旬。

「沖縄は今年もあんまり寒くなかったなぁ〜」と思っていたら、この日は結構寒くて14,5度くらい!

それでも、三角食堂の桜(だよね?)が咲きはじめていて、まじまじと見入ってしまいました。

そして、14時頃お店に入店。

こちらは、店内に飾られてあった写真です。

三角食堂は1965年創業、今年で創業55年!

歴史あってのこのお店の佇まいに納得です。

で、早速、注文するメニューを決めます。

メニュー表は親切に、《三角食堂ならではの料理を食すなら・・・》という見出しから始まって、オススメとして、おかず・煮付け・カツ丼・みそ汁・玉子そば・大そばと分かりやすく書かれていました。

あとは、

《沖縄料理を食すなら・・・》

《もっと沖縄料理を食すなら・・・》

《昔ながらの沖縄大衆食堂の料理を食すなら・・・》

《栄養満点の料理を食すなら・・・》って感じでもカテゴライズされていました。

で、私は《三角食堂ならでは》のカツ丼に即決しました!

こんな感じで汁物とたくあんもついてきました。

三角食堂のカツ丼は、カツは玉子ではとじられていないタイプで、衣に味がついているのが特徴です。

カツを持ち上げると下には野菜炒めがありました。

カツの味は塩胡椒ぽい感じ?がベースで、下の野菜炒めもいわゆる沖縄の野菜炒めの味付け(伝わるよね?)です。

女性が食べるから結構ボリュームが多く感じられる量ですが、私はお腹が空いていたのでスムーズに完食できました。




あと主人はソーキそばを。

麺は結構太めで、お出汁はさっぱり系。

寒い日だったので、食べるのを眺めてても温まりました。

店内もかなり雰囲気があります。

厨房から客席に運ぶまでに、いったん外の扉を出てお店に入るつくりになっているようで、なんかそこもまた独特だったなぁ。

客席はテーブル席だけでなく、座敷もあるので小さい子供連れの方にも有り難いかと思います。

それから。

帰る時に、お店の前であーだこーだ言いながら、写真を撮ってまして、

「こんな感じがいいかなー?」とか何回かパシャパシャやってたら、

通りがかりの女子高生が『良かったら撮りましょうか?』と声をかけてくれました(ご親切にありがとう)!

なので、最後は家族全員で、パシャリ。

三角食堂の近くには普天間宮もあるのでそこでお参りして、フラップコーヒーで休憩するというルートもおすすめです。

そんな感じです。

今回はこの辺で、ではまた。

(ブログ内のランチ・グルメ記事)

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