沖縄・北谷/『チャオチャオ(chaochao)』で中華ランチしてきました。

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息子をつれて北谷のアラハビーチによく散歩に行くのですが、その時にここ『琉球チャイニーズ炒炒(チャオチャオ)』の前を通っていて気になっていました。

この日は夫婦で美浜のセブンプレックスで映画を観てきた帰りに、ランチタイム時にお店にお邪魔しました。

今回はその様子を。

あ、上の写真は副菜がのっていた小皿でいい感じだったので。


『琉球チャイニーズ炒炒(チャオチャオ)』の基本情報

(住所) 北谷町2−15−1 ※アラハビーチ入り口

(電話番号)  098−989−7772

(営業時間)  ランチ11:30〜14:30 (15:00まで)

ディナー18:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

(定休日) 月曜日と火曜日のランチ








『琉球チャイニーズチャオチャオ(chaochao)』のランチメニュー

この日、主人が選んだのが「週変わりセット」。

メインは鶏の唐揚げにチリソースがかかったもの。

セット内容は、魚の天ぷら?とカリフラワーの小鉢、サラダ、スープ、ご飯がついていました。

唐揚げの味付けもお肉の柔らかさも完璧で、ご飯が進みます。

うまい!!!

私は琉球担々麺セットを。

この担々麺、スープも濃厚でしっかりしているんだけど、後味が不思議とサラッとしているというか。

女性に人気があるのも納得できました。

お好みで特性ラー油を足らすと、スパイスの香りが広がってこちらもまた良かった!

そして、担々麺セットにも小鉢とスープ、サラダがついてきます。

このクオリティと内容でランチは1000円以内なので、コスパはかなりいいと思います。

まとめ

炒炒(チャオチャオ)は沖縄と中華の融合「琉球チャイニーズ」をコンセプトに掲げています。

南国沖縄の食材を使用し、琉球チャイニーズという新しい味覚を生み出します。

とのこと。

夜メニューには「なんこつソーキ入り麻婆豆腐」や、「県産青菜のガーリック炒め」、「あぐー豚のしゃぶしゃぶ」があったり、旅行中の方にもおすすめ出来ます。

しかもお店にはソムリエスタッフも在籍されているとのことなので、アルコール類のセレクトも期待出来そう。

店内はテーブル席だけでなく、カウンター席、団体席もあるのも嬉しいポイントです。

お店の雰囲気としては、前回紹介した燕郷房(ヤンキョウファン)に少し近いかもです。

場所だけでおすすめの中華料理のお店を選ぶとしたら、那覇だと燕郷房(ヤンキョウファン)、中部ならここの炒炒(チャオチャオ)かなーと個人的にはそう思います。

ではまた。

(関連記事) 沖縄・那覇/ヤンキョウファン(燕郷房)で中華料理を食べてきました。』

(ブログ内のグルメ記事)

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