沖縄県産シークワーサーで作るシロップのレシピ

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ネットで検索すると「シークワーサー」って出てくるんですね。

沖縄県民からすると『シークヮサー』であって、ワは小さなワだし。

シークワーサーっていうとなんか発音が違うというか、シークワー⤴︎サー⤴︎な別モンな気がするんですけど。

でもまぁ、いいや。

同じうちなーんちゅからすると耳障りわるいかもしれないんですけど、今日は「シークワーサー」って書くので、一応先にごめんなさい。




沖縄県産シークワーサーで作るシロップの材料

材料は超シンプル。

主役のシークワーサーで、あとは砂糖を用意すればオッケイです。

今回は、以前に梅シロップを作るときにあまった氷砂糖と、家に常備しているきび糖を使いました。

砂糖の量は、シークワーサーの量にもよるので適量で。

沖縄県産シークワーサーで作るシロップのレシピ

まずは基本的なことですが、シークワーサーをよく洗ってキッチンペーパーなどで水気をしっかりきっておくこと。

それから、シークワーサーの皮を削ります。

今回は、シークワーサーの全体量の2割から3割くらいのを皮を削って、あとはそのままでつかってます。

小さなシークワーサーの皮を削るのは結構地味な作業。

ちなみに我が家はマイクロプレーンのおろし器をつかってます。

過去の記事、『ゴーヤージュースを簡単レシピで作る』でも登場。

これ一般的に、無きゃ無いで困らないはずなんだけど(うちは困る)、他のおろし器と違う点はフワッフワッになること。特に、パルミジャーノチーズを固まりからすりおろす時に、めちゃくちゃ実力発揮します。

シークワーサーの皮ですら、これを使えば べちゃっとならず空気を含んでふんわり。

でも、今回は後ほど材料全て混ぜるのでこのふんわりは全然肝心ではないです。

それから、皮を削ったシークワーサーを半分に切って。

で、シークワーサーを切るときは、天地をおとす感じで。

そうしないと、あとでタネが取りづらいです。

私は途中でそれに気づきました。

このようにシークワーサーのヘタとおしりの間を切ります。

(ペティナイフに関する過去の記事はこちら、『ビクトリノックス のペティナイフの種類と選び方』)

ザルを置いたボウルの上で、シークワーサーを絞って果汁をとります。

ザルにこうやってタネが残ります、

タネは渋みの元になるのでシロップには使わないので破棄で。

絞っていくとどうしてもタネが残ってしまったりするのもあるので、それも今回は使っていません。

で、残りの 絞ったシークワーサーは、氷砂糖をひいた瓶の中にいれていきます。シークワーサーの皮を削っていないモノも、瓶の中に同じ手順でいれます。

上からきび糖をかけて、

シークワーサーの皮を乗せます。

これを数回繰り返して、最後にシークワーサーの果汁を回し入れます。

このときに、砂糖が足りなければまた上から追加。

で、またシークワーサーの皮を。

全体がなじむように、混ぜ合わせて。

ここでも砂糖が足りなさそうだったので追加。

写真のように上からかぶせました。

これでしばらく時間を置いたら氷砂糖もとけてくるので、全体が馴染めば完成。
一番上の写真は作ったばかりなので完成待ち。








沖縄県産シークワーサーで作るシロップの保存方法と日持ち

保存は冷蔵庫保存で。

このシークワーサーシロップ、明確な賞味期限というのはこれくらいというのは難しいかも。。瓶の中の状態によるというか、シークワーサーも全体的に常にシロップが浸かった状態の方がいいです。空気になるべく触れないように。

シロップが完成して、シークワーサードリンクを作ってみてまたここで報告するつもり。

『沖縄県産シークワーサーで作るシロップのレシピ』まとめ

シークワーサーを一度で大量に消化するのはなかなか厳しいのと、あと旬のモノといえど一瞬で使いきっちゃうのもなんだかもったいないし。

ちなみにシークワーサーを管理している義父は、大量のシークワサーを絞って果汁だけを製氷容器に入れて冷凍してます。

ひとつひとつ氷のブロックになっているので、それも便利かも。

ってか、最後はまさかの果汁冷凍押しみたいになってしまいました。

このシークワサーシロップが完成したらまた報告します。

あ、今日は料理人の主人に写真を撮ってもらいました。

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