2020/『&(アンド)プレミアム3月号 暮らしを楽しむ部屋に、整える。』感想レビュー

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こういうタイトルに弱いんです、

暮らしを楽しむ、とか、部屋、とか、整えるとか全部気にしてるワード。

で、雑誌って立ち読みで済まそうと思えばまぁそれでもいいんだけど、やっぱりね。

こういうのは、ページを開く度に発見があるのできちんと買って読みたいたいんですよね。

ということで、今回は【&プレミアム3月号 暮らしを楽しむ部屋に、整える】の感想レビューです。




2020/【&プレミアム3月号 暮らしを楽しむ部屋に、整える】を買いました。

暮らしは日々の積み重ねだ、とはよくいうのは確かにそうだとは思うんだけど。

でも例えば、仕事とか育児に追われる時って、どうしても暮らしがおざなりになる場合はあると思うんです。

そんなとき、そのおざなりが続くともう手遅れかというと、もちろんそういうことでもなくて。

何かのきっかけで気付いて、「はっ!」とスイッチが入って生活スタイルを見直して整理出来ることだってできます。

その何かのきっかけを作る為に、雑誌を読む行為ってかなり手っ取り早くて、有効な手段なように思います。

自分が実際にメディア(ブログ)を持ってみて改めて気づくんだけど、&プレミアムのセンスや編集力とか着眼点って本当にすごいなぁと。

そりゃ、ど素人とプロの差と言われればそれまでなんだけど、、

&プレミアムって「暮らし」とか「日々」とか「センス」とか「上質な」とかその類のタイトルのキーワード選びはさすがなのはもちろん、一見して、「なんかこれいつかの特集にあった?」みたいに思うテーマでも、また違う視点の切り取り方でページをつくってたり。

それこそページを開くたびに発見があるわけです。

だいたい私は、日々の生活に追われて暮らしが乱れてくると、&プレミアムを開き、自分の現状を見つめ「これじゃぁ、いかん!」とスイッチを入れることがよくあります。




まとめ

暮らしは積み重ねではあるけど、仮に過去の積み重ねが健康や精神に影響を及ぼすくらい質の悪いモノ(部屋が衛生的に汚い、食生活がインスタトばかり)だとしても、絶対的にアウトとかそういんでもないと思います。

なんなら、「暮らし」にきちんと目を向け始めさえすれば、その時点でいくらでも修正出来るし、広げることが出来るはずです。

そして、暮らしの基準というのは人それぞれでもある分、その人なりにもトライしやすいというのも都合がいいですね。

それから、個人的にはインテリアの洋書ももちろん好きで、時間があるときは過去に購入したモノもよく見返します。

洋書だと、特に「Todd Selby」の世界観が好きです。

Selbyのセンスは、&プレミアムのクリーンな表現とはまた違って、ジャンクな要素もあるんだけと、ユーモアとバランス感覚がとにかく絶妙で引き込まれます。

こちらが、インテリア本で、

こちらは、食をテーマにした本です。

あとは、インテリア本というカテゴリーではないのですが、イタリアの古道具博物館のこの本もすごく素敵です。

暮らしの中にある美しさがリアルに描かれています。

(関連記事) : イタリア/おすすめ美術館(博物館) Museo Ettore Guatelli

以上、最後は話が少しズレましたが。

今日のところはこのへんで。

また書きます。

(ブログ内の暮らしにまつわる記事)

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