美味しい塩おにぎりの作り方のポイント(トリュフの香り)

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塩おにぎりって頻繁にお家でつくりますか?

私はめったに作らないのですが、美味しいお塩「トリュフ塩」を頂く機会があって。

なんでも、それでおにぎりを作るとめちゃくちゃうまいと聞いたので試してみたらびっくり。

言葉で表現するより写真の方が分かりやすいので、では早速。

どうぞ。




美味しい塩おにぎりで朝ごはんにしよう

今朝は絶対に塩おにぎりにしたくて前日から決めておりました。

メインのおにぎりをまんなかに置いてさっそく頂きます。

副菜的なアイテムは、ハッピーモア市場で購入しているウィンナーを焼いて、茹でたオクラを自家製マヨネーズであえました。

この自家製マヨネーズの作り方、すごく簡単で美味しいのですがもう作ってみましたか?

まだの方、作り方はこちらです。『マヨネーズの作り方 簡単レシピのポイントはここ!』

それから、汁物は人参とニラと卵のスープ。我が家は、たまごは徳森養鶏場のくがにたまごを支持してます。

で、このスープは手抜きスープで市販の沖縄そばだしを使っているので超簡単です。

本日の主役の塩おにぎりはこちら。

松田米司さんの板皿がよく似合う。

それでは。

塩おにぎりをひとつつかみます、

えいっと、口に入れたら、

「あら」

見つめ合う程の旨さだったとのことです。

どうでしょうか、分かりづらい主人の表情です。

少し解説すると、まず口に近づけたあたりからトリュフの良い香りがしてくるのが特徴です。

そう、香りです。

真っ白なおにぎりからトリュフの香りがしてくるのです。

超リッチです、朝からかなり贅沢な気分に浸れます。








美味しい塩おにぎりの作り方のポイント

で、どうやったらこの美味しいおにぎりが作れるのかって、ポイントは2つだけ。

  1. ご飯を土鍋でたく

我が家は炊飯器を持ってないので、必然的に土鍋炊飯となるのですが。でも、以前にも土鍋ごはんの良さを書きましたが、やっぱりいいですよ。早いし美味しい。

(過去の記事)

土鍋ごはんの風景はこちら、『簡単朝ごはんには土鍋ごはんを』を。

土鍋でのごはんの炊き方や、おすすめ土鍋情報はこちら、『土鍋でご飯を炊く』を。

2. 美味しいお塩を選ぶ

あとは、美味しいお塩を選ぶだけ。今日の朝ごはんにはこちらのトリュフ塩を使いました。

中の塩はこんな感じ。

細かすぎずちょっとざらつきがあるというか。

繰り返すようだけど、とにかく香りがいい!

この瓶の蓋をあけた状態でずっと鼻の下で持っていたいくらいです。

あとは、おにぎりを握るときにこのトリュフ塩を手のひらにかるくつけてごはんを握るだけ。

もちろん、コツなんていりません。

見ましたでしょ?私の握ったおにぎり。

あれぐらいぶかっこうなほうが、トリュフ塩おにぎりを食べるのにかしこまりません(ウソです、ああやってしか握れませんでした)

おにぎり四つ作るのに小さじ1杯も使わないくらいでした。

お塩は30g入っていてるので、おにぎりに使うだけでも結構な回数楽しめます。

先日の夕食、焼いたお肉にトリュフ塩をつけて食べたけど、これも美味しかった〜。

いいお塩を持ってると料理上手になれるとよく聞くけど、本当そう。

トリュフ塩おにぎり、本当に美味しいので試してみてほしいなぁ。

結構、感動出来ますよ。

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