イタリアへ料理修行に行く時に必要な持ち物10選!

Pocket

日本からイタリアへ料理修行に行かれる方達に向けて、少しでも参考になればいいなと。

正直、このあたりの情報需要はあまり多くはなさそうなんですが、でも当サイト『ciromedia』ではその関連の記事に連日アクセスがあるのも事実(意外)!

今回はタイトル通り。

『イタリアへ料理修行に行く時に必要な持ち物10選』です。

それから。

以前書いた赤裸々記事、まだ読まれていない方は良かったらそちらも合わせてどうぞ。

日本人がイタリアで料理修行する場合の、仕事の探し方と給料面のこと、生活事情などを細かく書いています。

(関連記事):日本からイタリアへ!料理人が修行する場合の待遇と給料

:イタリアで修行する日本人コック(料理人)の生活事情

イタリアへ料理修行へ行く時に必要な持ちモノ・役立つモノ10選!

私達夫婦が実際に体験して、あの時もっと調べておけば良かったなぁという部分も含めて、選んでみました。

イタリア語の電子辞書

 まず、これは絶対に必要です!

イタリア語電子辞書

下調べされている方、もしくはもう既に持っているという方はナイスです!

そう、これなかなかの値段するんですよね。

もし、購入しようか迷っている方…。

正直、迷う余地ないです。

必ず必要です。

日常会話を始め、もし現地で修行や仕事を始めた時など、あなたを必ず助けてくれます。

ちなみに私は、イタリアに行く前にこの電子辞書は夫婦で1つでいいかな?とか、一瞬考えたんです。

でも、そうしなくて良かった、もしそうしてたら、危なかったです。

イタリア生活4年半、毎日フル活用しました。

あと、うちの主人は、キッチン内で汚れた手で使いすぎたりなんだかんだで、2年くらいで使えなくなってしまい、途中で買い直しました。

なので、その辺は気をつけた方がいいです。

エボルタ 充電器セット

 電子辞書につかう電池は、繰り返し使えるようにに充電器セットも役立ちます。

これがあると、電池をしょっちゅう用意する必要もなく、経済です。

MISONO(ミソノ) UX10の包丁

 包丁に関してですが、イタリアでも日本の包丁を売ってなくはないのですが、あまり種類がなくやっぱり日本で買うより高いです。

うちの主人はMISONO UX10シリーズを愛用しているので日本から持参しました。

刃が硬すぎずにしなやかで、それでいてサビないので手入れがラクらしいです。

こちらは、牛刀です。

 それから、骨スキも。

こちらは、ペティナイフです。

牛刀、骨スキ、ペティナイフがあれば、だいたいのことは十分に対応出来るようです。

あとは、ニンニクの皮をむいたり、トマトの湯むきとかより細かな作業には、小回りの効くビクトリノックスのペティナイフがかなり便利です。

このビクトリノックスのナイフは、イタリア現地ではかなり安く手に入りやすいので、現地で調達することをおすすめします。

調理器具屋さん、もしくは日用品店などでも比較的 手に入りやすいです。

(関連記事) ビクトリノックス のペティナイフの種類と選び方

ウロコ取り

 ウロコ取り。

意外と現地では見つけづらいので、これも日本から持参するといいと思います。

包丁ケース

 日本から包丁を持ってくる時もそうですし、修行先や勤務先が変わる場合など、持ち運びが出来る包丁ケースも必要になります。

バッグタイプの包丁ケースより、巻きタイプの包丁ケースの方がかさばらないので便利です。

砥石

日本の砥石の様なモノも、イタリア現地ではなかなか見つけづらいです。

なので、こちらもやっぱり持ち物リストに入れた方がいいです。

砥石の選び方は、あまり重すぎずに両面使えるタイプの方がいいです。

モバイルバッテリー

 現地では、外出時になんだかんだ携帯で検索することも頻繁にあります

レストラン情報、電車やバスの時間、Googleマップなど。

なので、常に携帯の充電には気をつけたいところ、つまりモバイルバッテリーも持参した方がいいです。

もちろんですが、イタリアに来る時はSIMフリーの携帯電話(スマフォ)が便利です。

現地の携帯shopでSIMカードを契約するのは、そんなに高くないです。1ヶ月30ユーロもしなかったはず。

SIMフリーのスマフォでない場合は、Wi-Fi環境だと使えますが、外出する時にいちいちWi-Fi環境を探さないといけないのでかなり不便です。(イタリアのバールやレストランはWi-Fiが通っているところは多いですが、場所によっては接続が悪かったりするところも少なくないです。)

パソコン

 パソコンもやはりかなり役に立ちます。

家で調べ物やYouTube を観たり。

コンパクトなタブレットでも良いのかもしれませんが、どちらか一つを持っていくとすると、長い目でみるもパソコンの方がいいかなと思います。

パソコンの方が作業に使える幅が広いので。

DVDCDレコーダー

意外と忘れがちですが、パソコンと繋げられる外付けのDVD・CDレコーダーも持参すると更にグッド。

私は、現地ではよく日本のアニメDVDを購入して、イタリア語の勉強をしていました。

吹き替えをイタリア語にして聞き流したり、あとは字幕をイタリア語にしたり!

変換プラグ

 小さいけど、大きな働きをしてくれる変換プラグもお忘れなく!

日本仕様の家電類は、現地ではこの変換プラグがらないと使えないのでご注意を。

軽くてかさばらず数百円で買えるモノなので、イタリア以外に旅行に行くことも考慮して、他の国の仕様の変換プラグもいくつか用意するといいかと思います。

ヨーロッパ内は、飛行機などの移動代も安いし、旅行の機会もつくりやすいですしね。

まとめ

実はイタリアに行く前に、情報収集不足ということもあり、現地に住み始めてから「やっぱりこれも必要だったー!」なんてことがあった私たち。

なので、そんな時は、日本から遊びにくる友人達にお願いして足りないモノを持ってきてもらったりしてました。

その他、コックコートなどの作業服は、基本的にはイタリア現地で購入するのがおすすめです。機能性もデザインもよく、価格も手頃なモノが多いです。

但し、現地に到着してすぐに働かれることが決まっている場合などは、必要最低限は持参して、その後に新たなモノを現地で買い足すようにすると良いと思います。

それから、うちの主人の場合ですが、日本から自分のレシピを全く持ってきませんでした。

結構それを後悔していました。

全てのレシピ帳を持参する必要はありませんが、自分の気に入っているレシピや自信のあるモノは日本から是非持っていった方がいいです。

修行先や職場で、いろんなことを試される機会はありますし、場合によって自分の料理がそのレストランのメニューに採用されるなんてこともあります。

今回は、イタリアに料理修行に行かれる方達に向けて最低限に必要な持ち物を選びました

今度は生活全般(留学・修行準備)に向けても必要なモノをピックアップしてみたいと思います。

ではまた。

(ブログ内のイタリア記事)

イタリア暮らしの様子と生活費をブログで綴る(フィレンツェ編)

イタリアの人気・おすすめのお土産(フィレンツェ編)

本場イタリアでサラミ作りを見てきました。

おすすめ!イタリア最大級の骨董市(蚤の市)

フィレンツェ(Firenze)Al tranvai(アル トランヴァイ)はおすすめのレストラン


ciromediaも人気ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると日々の更新の励みになります。

人気ブログランキング ciroのインスタグラムはこちらから。

『ciromedia』のinstagramはこちらから。

by
関連記事