小2長男Rの個人面談
今しがた、小学2年生の長男Rの個人面談が終わった。
本人を抜きとした、担任の先生と私たち親の三者面談だった。
半年前も個人面談があった。
その時、担任のA先生が
「すごく、言いづらいんですけど、、Rさん(長男)は話を聞いていないことが多くってですね…」と言っていたな。
親である私たちより一回り以上若いA先生はいつも一生懸命さが伝わる。
連絡帳での一言に始まり、放課後に補習の時間を作ってくれたり、ケガやアクシデントなどのちょっとしたイレギュラーが起こった時は必ず電話をくれる。
ある日の電話。
「今日クラス内で、Rさんの赤白帽がくさいと話題になりまして。。
Rさん本人は、『臭い!!僕の帽子臭いよ〜!!』とおどけた様子で笑っていたのですが…
今後、こういったことから揶揄い(からかい)に繋がる可能性もあるので、念の為に報告をと思いまして。。
ところで、赤白帽って洗ってますよね?」
という内容であった。
赤白帽、
月に1回も洗っているかどうかすら怪しいです。
案の定、その日に持ち帰ってきた帽子はとんでもなく臭かった。
お迎え時に、彼が手に持っている横を歩いているだけで、自分の鼻をつまみたくなるレベルであった。
もちろんR本人には、このことを境に、赤白帽をつかった日は必ず持ち帰るように!と伝えたのだけど。
そもそも正直こんなレベルの低いことに付き合わせてしまったA先生には本当に頭が下がる。
話は戻って今日の個人面談。
日頃の様子も聞けたし、良かったなと思う終盤のタイミング。
先日の全国学力テストの結果を見せてくれた。
国語と算数評価で5段階中の2。
チェック項目の8割くらいに「がんばりましょう」の▼マークがついていた。
親としても理解はしているつもりでいるが、現時点でRは勉強が好きでも得意でもない。
帰り道、夫と何か結論を出すわけでもなく、『とにかく今は学校の行き渋りなく通えているだけで十分だよね〜』と、お互いそれぞれの仕事に戻った。
ちなみに、Rは私立の小学校に行っている。
すでに周りからは、意識せずとも中学受験の話が入ってくる。
一般的に〜だからとか
ここでは〜だからとか
気にしないようにしたい自分なのに、
結構引っ張られている自分もいることを私は自覚しなければならないのかもしれない。
そして、私にことさら必要なのは、周りからの情報収集に耳をダンボにすることよりも、今この瞬間の息子の成長と好奇心を見逃さないように注力する意識なのだと思った日。









