おきなわを暮らす、

イタリアから繋がる沖縄での生活。

イタリア 古都Verona(ヴェローナ)の蚤の市

見どころの多い町Verona。

2000年には町全体が世界文化遺産に登録されていて そんな町での蚤の市。

出展者50前後と少なめながら サン・ゼーノ教会前一帯で行われる様子は 中心地の賑やかな様子とは違ってアットホームな雰囲気がある。

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蚤の市の内容はというと 古物や骨董の他、現代の装飾品(サイトではアートと書いてはいるけど)や職人がつくったモノも販売されている。市自体はわりとすぐ見終わってしまう印象なので 観光目的も兼ねて訪れることをおすすめする。

Veronaはロミオとジュリエットの町として有名。 

写真はジュリエットの家のエントランスを抜ける壁。カップル達がメッセージを残している。

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観光客に人気のエルベ広場。

高級帽子ブランドのBorsalinoの看板がフラスコ画の下にある。

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たまたま入ったオステリア、結構有名だったよう。

「Osteria caffè monte baldo」

https://www.osteriamontebaldo.com

写真の一皿はサバのサオールにポレンタ添え。

観光地にしては良心的な価格帯、なかなか良かったかも。基本的に定休日なしで12:00〜23:00まで お昼休憩もなしで開いているらしい。観光のスケジュール上、微妙な時間にも対応してくれる点も嬉しい。

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【イタリア Verona(ヴェローナ)の蚤の市】

(市の名前)

Mercato delle 3A(3Aの蚤の市)

(開催地)

Piazzale San Zeno

(行き方)

Verona porta nuova(ヴェローナ ポルタ ヌオーヴァ)駅で下車して徒歩20分くらい

(開催日)

http://www.mercatini24.it/mercato-3-a-3-2/

毎月 第3土曜日

※サイト内では年中開催とは記載されているが7月8月の夏季は念のため要確認。

(時間帯)

8:00〜17:00頃まで

(出展者数)

約50前後

 

※AMOITALIAにて Verona観光のことが紹介されている。

https://amoitalia.com/verona/

 

 

 

 

 

イタリア 老舗のお菓子屋 Antica Pasticceria Bernardi

イタリアはヴェネト州トレヴィゾ県にある街 モンテベッルーナ。

この街にあるAntica Pasticceria Bernardiは140年続く老舗のお菓子屋。

ヴェネト州のものだけでなくオーストリア、フランスのお菓子などもつくっている。

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お菓子屋といっても バール的な要素もある。

イタリアでいうバールとは 立ち飲み店、カフェ、飲み屋、もしくはジェラートを売っていたりするお店。イタリア人は みんなそれぞれがお気に入りのバールをもっていて 毎日何かしらそこに立ち寄る習慣がある。

 

朝の光景。

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こちらの紳士もしかり、新聞に目を通す様子。

新聞はだいたい テーブルにバサっと置かれているパターン。読み終わったら 空いてるテーブルに置きっぱなしにしたり もしくは読み終わった人がまだ持っていたら 借りていいか直接聞くかの回し読み。

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ちなみに、イタリア人の朝食は カフェかカプチーノ、それらにブリオッシュなどの甘いパンなどをつけたりと かなり簡単なもの。朝から いわゆる食事系のパニーノなどを食べる習慣は基本的にはない。

 

ある日の朝食。

南部 ナポリの名物、スフォリアテッラをいただいた日。何層も生地になっていてパリパリ、中身はカスタードクリームやアーモンドクリーム、もしくはリコッタチーズとか。ここのお菓子屋は確かカスタードクリームだったかな。

カフェ大国のイタリアだからと仕上がりのクオリティを期待しがちだけど カプチーノの泡のきめ細かさとか フォームミルクとスチームミルクの加減とかまぁまぁ雑。温度もちんちんに熱かったり もしくは少しぬるかったりも。ラテアートとかもってのほか。それはこの店に限らずたいていどこもこんな感じ。

腕のいいバリスタに当たればラッキー。

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メルヘンなメレンゲ菓子。

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塩っ気のある、プロシュートやチーズのパイ。

この日は蚤の市帰りの暑い日中だったので レモンソーダを注文。

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カウンターでカフェ1杯をさっとすませる様子。

一般的にテーブルだとチャージ代もしくはドリンクや食べ物の料金が少し高くなる。とはいえ ここは小さな街のお菓子屋さん、ドリンク代プラス0.2ユーロくらいなイメージ。

観光地のバールでテーブルに座る時は要注意、チャージ代も高い。

 

そうそう、肝心なここでのオススメは季節の行事に合わせたお菓子。クリスマスの時期には発酵菓子パンのパネットーネ、パスクワ(イースター)の時期は鳩の形を形どったコロンバ(パネットーネみたいな感じ)、カーニバルの時期は小さい丸い揚げドーナツまみたいなフリテッレなど。

特にここのフリテッレは食感もよくオススメ。

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さて。

どうして、何もない街モンテベッルーナのこのお菓子屋のことを書くのかって。

 

それはこの街に住んでて ここに通い愛着があったから。

今回ブログを書くにあたり はじめてお店のホームページをのぞいてみた。サイト内に店内の様子が見られる動画があって 顔なじみの店員さんがうつっていたもんだから 今ものすごくセンチメンタルな気分になってる。

 

いつか この記事を読んで どこかの日本人がお店を訪れてくれたら嬉しい。

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 Antica Pasticceria Bernardi

http://www.pasticceriabernardi.it/default.asp?sec=1

(住所)

Piazza Marconi,19

31044 Montebelluna Treviso

(電話番号)

042322968

(営業時間)

7:30〜21:00

(定休日)

月曜日

 

 

 

2019 ホテルムーンビーチ おきなわ全島やちむん市に行ってきた

3/22〜24までの3日間開催される 【おきなわ全島やちむん市】、初日の昨日に行ってきた。

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やちむん市期間中 来場者は ホテル近隣前兼久漁港に車を駐車するかたち。そこからシャトルバスが出ていて それに乗り会場まで向かう。漁港の駐車場は無料、もちろんシャトルバスも。

会場までは5分もかからない。

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12時半頃、到着。

エントランス入ってすぐの様子。

ここから一帯にそれぞれの窯元があり 展示販売している。

56の窯元が並ぶ。

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有名なところだと、

壺屋焼 陶眞窯、

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陶房 土火人(つちびと)、

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ツチノヒなど。

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そして時折 ホテル館内からのぞくリゾート感。

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陶芸体験コーナー、それから漆喰シーサーの色つけコーナーもあった。

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あとは ホテル特製のパンコーナー。

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その他 恩納村物産コーナー。

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毎年12月に開かれる読谷山焼陶器市、2月の読谷やちむん市はかなりの集客で賑わい初日から開始早々に商品が次々に売れていくが 一方でここの【おきなわ全島やちむん市】はゆっくり見ることができる。また前述のふたつの市の来客は それぞれお目当ての窯元があったり そこに集中して列をなす光景も見られるが ここではそういうことはなかった。

 

沖縄全島に点在する窯元が一同に会する最大の陶器市というだけあって さすがのボリューム感ではあった。作品の内容は 古典的伝統的な壺屋焼はじめ スリップウェアの技法が用いられたもの あとは現代色・作家性が強めなものなど様々であった。人それぞれの好みだとは思うけど個人的には 作品数のボリュームに反して見応えという点では 正直 少し物足りなかった。

 

あくまで私だったらだけど。

いわゆる伝統的な"やちむん"を求めてのお祭りだったら 名だたる巨匠の方々と工房の作品が見られる読谷山焼陶器市に行くし 新しい作り手で何か新しい価値観を求めてなら 県内の自分が気になっている雑貨店やセレクトトショップで探すと思う。

 

でも せっかくの年に一度のやちむん市。

春のはじまりとしてホテルムーンビーチを目指してドライブがてら。天気も良ければなおさら嬉しい、きっといい一日にはなると思う。

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【第26回 ホテルムーンビーチ おきなわ全島やちむん市】

http://www.tabirai.net/s/sightseeing/column/0003905.aspx

【開催予定日】
平成31年(2019)3月22日(金)~24日(日)

【住所】
沖縄県国頭郡恩納村前兼久1203 

【開催場所】
ホテルムーンビーチ 屋内展示場

【駐車場】
ホテル近隣前兼久漁港の臨時駐車場、そこから会場のホテルまでシャトルバスがら出ている。

【問い合わせ(電話番号)】
098-965-1020

 

 

 

 

 

第一牧志公設市場/沖縄 のこしたい店 忘れられない味

移転に伴い 今年の6月16日をもって現在場所での営業を終了とする第一牧志公設市場

何度も通っていたわけでもないけど  慣れ親しんだあの感じがなくなるのはやっぱりさみしい。

 

というわけで 久しぶりに行ってきた。

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この日はお昼を過ぎた14時頃。

遅めのお昼を、【道頓堀】で。

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刺身定食(1200円)とゆし豆腐とぐるくんの唐揚げ定食(980円くらい)を。お魚は一階の鮮魚店から仕入れている。

ちなみに「タコライス沖縄そば」「タコライス+ソーキそば」(950円くらい)などのセットメニューもあり カップルや友達同士でシェアする人達も多いとのこと。

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昼食をすませて サーターアンダギーのお店 【歩】で5個入り(450円)を購入。ここのサーターアンダギーは全卵ではなく 卵黄のみを使用している。それからピーナッツバターが加わるのも特徴的。サーターアンダギーを売る店が数多くあるなか 歩には根強いファンがついている

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一通り市場を堪能して外へ出るタイミングで【コーヒースタンド小嶺】。

メニューは冷やしレモンと冷やしコーヒーのみ。未だに冷やしコーヒーは飲んだことがない。というか それを飲んでる人も見たことがない。

冷やしレモンのレモンはヒラミレモンが和名のシークワーサーのこと。シークワーサーが熟して甘くなる手前の10月にまとめて手絞りで絞ってそれを冷凍しておいてつかっているらしい。

しかも 冷やしレモンも冷やしコーヒーも120円という安さ。

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おじさんは いついってもニコニコで親切。

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(関連本)

上記のお店は全て【沖縄 のこしたい店 わすれられない味】に掲載されている。

この本の掲載店にはこだわりがあるのはもちろん 味わいのあるストーリーがあって通いたくなる。単なるガイド本とは程遠く それぞれの店にまつわるエピソードと 書き手の中村雅之さんのエッセイ本のような要素、そして キッチンミノルさんの風土を感じる写真と共に見応えのある一冊。

[http://]

 

第一牧志公設市場

https://kosetsu-ichiba.com

[営業時間]
8:00~21:00
[通常休日]
毎月第4日曜日(12月を除く)正月・旧正月・旧盆ほか

※2019年6月16日まで現在場所営業

6月17日~6月30日 市場閉場 移転・仮設開業準備

2019/7/1~仮設市場開業 2022年3月31日 仮設営業終

 

根本きこの島ぐらし島りょうり/波羅蜜

いいな、素敵だなぁと思う暮らしをしている人達がわたしの友人はじめ まわりにはたくさんいる。

でも こんなに羨ましいなと思ったことはないかもしれない。

 

やんばるでカフェ 波羅蜜 をされている根本きこさんの本、『根本きこの島ぐらし島りょうり』

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神奈川の逗子でカフェcoyaと雑貨店okuを営みながら フードコーディネーターとして活躍された後 2011年春 家族で沖縄に移住、その5年をつづった一冊である。

春夏秋冬の四季を通してのやんばるでの暮らしのこと、沖縄食材と料理のこと、子育てのことなどが書かれている。

 

 

那覇で育ったわたしが知らないやんばるのこと 使い慣れない食材での料理のことも知ることが出来たことももちろん 特にきこさんの子育てに関してはとても感銘をうけた。

 

どのページをめくっても 彼女自身の内から溢れる まっすぐで純粋な感情が軸となって 瑞々しい言葉で表現されている。その上 経験とマニュアルにしばられず 今をしっかりとみつめて 暮らすこと、子供と向き合うこと、家族の形をつくること、強い信念さを持ちつつでもその都度で柔軟に軽やかに そして自由に生きていることが伝わってくる。

 

いわゆる不登校児だった息子さんに関して 周りから言われた言葉に対しての彼女はこう記している。 

 

『「社会に出ると 自分の思い通りにできることばっかりじゃないから、そういうトレーニングが子どもの頃から必要なんだよ。そのうち慣れるから大丈夫」といった言葉を受ける。そんなニュアンスのことを言われるたびに、なんだかまるで最初から幸せレベルをぐっと下げたところから始まっているような、そんな気がしてならない。そこそこ期待しないほうがゆくゆくへこまなくていいよって。「おとなになったとき困らないように」という部分ばかり重視してしまって、今の幸せとか、そのときの気持ちがおろそかにされてないかなぁと思う。当たり前のことだけど、「今」の積み重ねが「未来」になる。』

歳を重ねるにつれて 価値観の偏った(固まった) ”当然なこと”が増えていく。まわりもこうだからそういうもの 世間もそう、世の中の流れと傾向はこう、一般的には〜、とか。

かくいう自分だってそうだ。

その当然なことは 果たして正解なのか?正しい間違いとかの答えはともかく そもそも 考えること模索することをやめてないか?

この本を読むことで 改めて自分自身にそう問うきっかけとなった。

 

先日 きこさんとご主人がされていている波羅蜜に行ってきた、2度目だった。

「やっぱり素敵。」という言葉しか出てこないのがもどかしく 他の言葉を探せば探すほど 自分が伝えたい素敵度から遠ざかってしまう。だから 「やっぱり素敵。」としか言えない。

ご主人が建てたというカフェ(兼ご自宅)の空間から始まり、こだわりのある食材で手をかけたお料理、しつらえ、ほどよい距離感のあるサービス、小さな物販コーナー、もう全てにおいて上質で楽しく心地よかった。

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頂いたその日のお任せプレート。ひとつひとつというより一粒一粒の美味しさを感じられて 奥ゆかしい美しさのある一皿だった。

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本の最後はこう締めくくられている。

 

『移住してよかったですか?と、ときどき聞かれることがある。はい、とも いいえ、ともどちらもしっくりこない。きっと 移住してもいなかったとしても どっちにしても 今が一番いい と言いたいのだと思う。今を肯定する材料を集め それをちいさくて柔らかいもろい「箱」に大切にため込んでいるような暮らし。変わることが当たり前の暮らし。経験することが宝だと、つくづく思う。』

“仕事が暮らしであって 暮らしが仕事だ”と どっかの広告で見たけど。

きこさんは まさにそれを実践している方だと思う。その上 高い感度と洗練された美意識を持って。

 

わたしはこれから先 この本を 何度も読み返すことになると思う。

 

[http://]

 

波羅蜜

(住所)

今帰仁村字仲宗根278−3

(電話番号)

09085110607

(営業日)

金・土・日・月 

(営業時間)

10:00~17:00

 

 

やんばる産たんかんの生搾りジュースな朝

やんばるに行った時に 一袋500円でたんかんを買った。冬の柑橘なので もう時期はほぼ終了、もしかしたらハズレかもしれないけど ジャムにでもしてみようかと購入した。

ところがいざ 外皮を剥き ふさをばらし薄皮を剥くとなると 汁じぇけじぇけ 実もぼろぼろで潰れやすい。一瞬で 先のめんどくささが目に浮かび ひとつめにして その作業を諦めた。

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で、結局 生搾りジュースの方向へ。

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絞ったジュースはボウルにためて そのまま食卓へ。

今朝は紅芋とばななのパウンドケーキ。

それから主人が職場から持ち帰ってきたpizza(ピッツァ)。日本でpizzaというと生地が薄くてもちもちとしたナポリpizzaを連想させるが イタリアでpizzaというと ナポリpizzaも クリスピータイプのローマpizzaも フォカッチャタイプの切り売りpizzaも全てpizzaと呼ばれる。で、今朝いただいたpizzaをつくってくれたのは主人の同僚。彼女は イタリアのシチリア島で修行していてそこで習ったレシピで まかないとして作ってくれたらしい。

味も食感も わたしたちにとってはイタリアを思い出す懐かしい感じで すごく嬉しくなってしまった。

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あ、肝心のたんかんジュースは 甘さも酸味も少し物足りないような気もしたけど でもまぁ生搾りってだけで 朝から満足だった。

 

今日もごちそうさまでした。

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それから来年は旬のその瞬間を逃さないようにしたい。

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沖縄のパン情報 お出かけに役立つ雑誌と本

家族で出かける日、パンを買って帰りたくて本を持って出発。

 

やんばるドライブからの帰り。

「毎日気軽に立ち寄れるベーカリー」がコンセプト、パンドカイト名護本店に立ち寄った。

「おいしくて飽きがこないことはもちろんですが、家計に優しいことも大切だと思っています」と謳っているように パンドカイトのパンは 他の有名店と比較しても価格帯が低めなのが嬉しい。

 

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下の写真 左上から時計回りに くるみのパン、ウィンナー、クランベリークリームチーズ、クロワッサンアマンド、メロンパン。

このラインナップでちょうど1000円くらい。

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この日の朝食はパンドカイトを味わう日、パンとコーヒーのみ。 

 

自家製酵母をつかったパンドカイトのパンは 全粒粉やライ麦をつかったハード系からスイーツ系、惣菜系とバリエーションが豊富で そしてリーズナブルな価格帯。地元やんばるの生産者から直送で仕入れを行うことで ローコストながら新鮮な素材を確保しているとのこと。

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休日の買ってきたパンが並ぶ翌朝は 楽しかった余韻もありつつまた一週間頑張ろうとも思える朝になる。

 

ごちそうさまでした。

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【Pain de Kaito 名護本店】
(住所)
沖縄県名護市宇茂佐の森4-2-11
(電話番号)
0980-53-5256
(営業時間)
8:00~19:00
(定休日)
年中無休(年末年始も営業)

 

【Pain de Kaito 那覇西町店】
(住所)
沖縄県那覇市西2-11-8 グレンディールコート西町 1F
(電話番号)
098-975-9499
(営業時間)
8:00~19:00
(定休日)
不定

 

※その他 名桜大学店、Yanbaru harusaa’s Table kaito+
(ヤンバル ハルサーズ テーブル カイトプラス)あり。

 

【お出かけに役だつ パン情報関連の雑誌と本】

Porte(ポルト)vol.20

2018年10月に発行された沖縄のパン特集。タイムリーな沖縄のパン屋情報が一覧出来る。

[http://]

 

Coffee&Bakery OKINAWA 

2015年2月発行に発行されている。『沖縄の旅を演出するおいしいコーヒーとパン』と題された本は カフェ事情も掲載されている。

[http://]

 

 

おきなわいちば

雑貨とパンとカフェ

2017年3月発行

おきなわいちばは 町歩きに優しいローカル情報もたくさん掲載されていてカルチャー色もある雑誌。

[http://]

 

uchina(うちな)

おいしいパンのわけ

2016年5月発行

パンを持って出かけたくなるサンドイッチレシピやローカルパンの内容など。

[http://]