チロメディア

朝ごはんとやちむんの記録、沖縄とイタリアの記憶。

沖縄で常秀工房のやちむんを買おう

常秀工房は読谷やちむんの里に入ってわりとすぐのところにある。

常秀工房の同じ敷地内では、常秀工房の作品が購入できる【ギャラリーうつわ家】がある。

 

ギャラリー うつわ家 基本情報

(住所)

沖縄県中頭郡読谷村座喜味2748

(電話番号)

090-1179-8260

(営業時間)

平日 9:00〜18:00まで

日曜日 10:00~18:00まで

(定休日)

不定休

(駐車場)

あり

(ブログ)

常秀工房その2

(instagram)

常秀工房 ギャラリーうつわ家 (@utuwaya.09011798260) • Instagram photos and videos

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ギャラリーうつわ家 特徴

  • ギャラリーうつわ家と同じ敷地内に常秀工房があり、外観からでも全体的な雰囲気を知ることが出来る。(工房内は立ち入り禁止、あくまで外からの雰囲気を楽しむ)

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ギャラリーうつわ家の中に入るまでの入り口付近にある陶板。酒器のカラカラの陶板に目を引かれた。

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  • 常秀工房の作品のフルラインナップが揃う。

沖縄県内で常秀工房の作品を取り扱うお店はあるけれど、ここまでの作品数を見るにはギャラリーうつわ家がもちろん一番。

 

  • 常秀工房のやちむんは、登り窯、ガス窯、電気窯とそれぞれの作品によって焼き方を変えている。

登り窯で焼いたやちむんは予測のつかない大らかさと力強さ、ガス窯と電気窯で焼いたやちむんの安定感のある仕上がり、どちらにも良さはあると思う。常秀工房のやちむんは、そういった意味でも幅が広い。

 

  • 常秀工房の親方 島袋常秀さんオリジナル柄のやちむんがある(後に記述)。

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 ギャラリーうつわ家 おすすめのやちむん 

  •  島袋常秀さんのオリジナル柄のやちむん。

写真の呉須の角皿の柄がオリジナル。蝋を塗ったところに周りの釉薬が入らないように仕上げられているこの蝋抜き、特にこの呉須蝋抜きは常秀工房の定番商品となっている。

この常秀さんのオリジナル柄は外国人観光客にとても人気があるのだそう。アジア人、アメリカ人、ヨーロッパ人と問わず、みんなこの柄を手に取るから本当に不思議だとお店の方が話していた。ちなみにこの柄自体に特に意味はないとのこと。

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  •  赤絵のやちむん

それから赤絵のやちむんも個人的におすすめ。

常秀工房の赤絵は透明感もあり軽やかでモダンな絵付けも多く食卓を華やかにしてくれると思う。

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ギャラリーうつわ家 おすすめ時期

  • 商品量が多い窯出し後の時期を狙おう。

3月末、6月末、9月末、12月の中旬以降が窯出し後で商品が多く揃う。

ギャラリーうつわ家に電話すれば、だいたいの入荷予定日を教えてくれるとのこと。 

※毎年12月の第3金曜日〜日曜日にひらかれる読谷 やちむん市の時は商品が通常の20パーセント引きで購入出来る。

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うつわ家まとめ

  • ギャラリーうつわ家はやちむんの里内にあり、常秀工房のやちむんのフルラインナップが揃う。
  • おすすめのやちむんは島袋常秀さんのオリジナル柄。
  • 商品量が多い窯出し後の時期をめがけて買いに行こう。

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常秀工房のやちむんは、那覇の久高民芸店ふくら舎キーストーンなどでも取り扱いがある。個人的には、それぞれの店でセレクトされた中から買い物をすることも好きだけれど(他の窯元の作品と比べてイメージする楽しさもある)、でも商品量に関してだけでなく、実際に工房近くまで足を運んでその土地のモノに触れることで見えてくるものや感じるものはまた別にあると思う。

 

それから、島袋常秀さんは以前は沖縄県立芸術大学で講師もされていた。

現在、常秀工房では10人近くのお弟子さんが働かれているとのこと。

ギャラリーうつわ家にある作品のなかに、伝統的なやちむんの技法いっちんの施し方が通常とは違う雰囲気で仕上げているのを見つけた。珍しいなぁと思って尋ねてみると 「多分、常秀先生がお弟子さんに何かアドバイスして、たまたま出来たモノだと思う」という返事が返ってきた。

人材育成にも力を入れている点はこのようなところからも伺えた。

この日、購入したもの。

深みのある独特の緑の釉薬はオーグスヤーという、選んだのはもちろんこの柄で。

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