沖縄・うるま市/テットーコーヒー のモーニングに行ってきました。

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(2020年3月10日、

※テットーコーヒーのモーニングの内容に変更があったので情報更新してます。)

うるま市の島そばからも近いTettoh Coffe(テットーコーヒー)。

名前の通りお店のすぐ側に鉄塔があります。

【テットーコーヒー(Tettoh Coffee)の基本情報】

(住所)うるま市栄野比717-A

(営業時間) 8:00〜17:00

(モーニング) 8:00〜11:00

(ラストオーダー)16:30

(定休日)日曜日、第四月曜日

うるま市/テットーコーヒー(Tettoh Coffee)に行ってきました。

お店の隣にそびえ立つ鉄塔が目印。

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店内の天井にはコーヒーの袋がずらり、こじんまりした空間ながらもそれぞれの客席間スペースもゆったりと取られていて、のんびりコーヒー時間を楽しむことが出来ます。

そして、主に接客を担当される奥様の感じがとても良くて素敵です。

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(2020年3月10日内容更新)

以前は、モーニングセットがいくつかあったのですが、現在はひとつのみになってます。

ホットコーヒーもしくはアイスコーヒーにサラダ・トーストがついたセットです。

これで500円なんて十分にお得です。

ちなみに、プラス50円すると、コーヒー以外のその他のドリンクも選べます。

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あとは通常のセットメニューとして、タマゴサンドセットとこっとレーズンバターサンドがあります。

うるま市テットーコーヒー(Tettoh Coffee) 店主の活動

店主の石川智史さんはエチオピアに長期滞在しながら、収穫労働者の生活実態調査や収穫の手伝いなどをされていたこともあるそうです。

『画一的な風味表現が主流となる中、生きるために珈琲産業に従事する労働者の汗や涙、希望をも普遍的な旨さに集約させ、お客様に喜んで頂ける一杯に落とし込める焙煎家でありたい。』ということが目的とのこと。

Tettoh Coffee(テットーコーヒー)のHP内でその時の記録を綴られていました。

『生きるために珈琲がそこにある。

そのように感じました。』という言葉も印象的。

コーヒーピッカーとして。 | Tettoh Coffee

【最終回】村を去る日 | Tettoh Coffee

沖縄は近年、自家焙煎や美味しいコーヒーが飲めるお店がとても増えていてコーヒーが一つの文化としてこの土地に根付きそうな勢いをかなり感じます。

私もコーヒーを愛用する一人だけど、でもこれまでコーヒーを生産する方々の環境や背景まであまり考えたことはなかったので。

今回、Tettoh Coffee(テットーコーヒー)の店主 石川智史さんの活動の記録を通して少しだけでもそれについて考えるきっかけを頂けました。

その考える行為を通過すると、月並みだけれど、一杯のコーヒーにつまった意味とかってとても大きいなものだなぁ体感することが出来ます。

まとめ

良いお店の定義とは提供される商品の良さと共に店主の想いがダイレクトに感じられ、そして心地良い空間をつくりだすサービスの高さも含めた総合点なのだと。

Tettoh Coffee(テットーコーヒー)からはそれを感じることが出来ます。

(ブログ内のコーヒー記事)

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