沖縄県産シークワーサーシロップのソーダ割り

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前回、沖縄県産シークワーサーシロップを仕込んでから、もう三週間が過ぎようとしています。

冷蔵庫を開けるたびに目が合うこの瓶。

すぐになくなってしまわないようにとチビチビと大事に自家製シロップ生活を楽しんでいます。

今日はその報告を。

前回の記事をまだご覧になってない方はこちらの記事、『沖縄県産シークワーサーで作るシロップのレシピ』も合わせてどうぞ。





沖縄県産シークワーサーシロップでソーダ割りをつくる

まず、この3週間の間、私が気をつけていたことがひとつありまして。

それは、このシロップは果汁を絞った後のシークワーサーの実も一緒に浸けこんでいるので、その実がシロップの液体から頭を出さない様に気にかけていました。

シロップが減ってくると、実の頭が飛び出してきてます。空気に触れるとその部分から痛んでしまう原因にはなるのでそこは注意しました。

なので、途中でレモンを絞ってその果汁を継ぎ足すということをしていたわけです。(果汁を継ぎ足さない場合は、その分、実は取り出した方がいいです。)

写真が微妙に見づらいですが、こんな感じでシークワーサーの実はシロップ全体に浸るようになってます。

今日はレモンの果汁をまた継ぎ足しました。

あ、もちろんシークワーサーがあればそれでもいいんですよ。

我が家は、頂き物の上等な県産レモンがあったのでそれを使ってます。

それではここらからはソーダ割りの様子。

氷の入ったグラスにシロップをゆっくり入れて、

炭酸水を注ぎます。

飲む時は、マドラーとかティースプーンを使ってぐるりとよくかきまぜます。

出勤前の一杯です。

っていうかこれ、レモン果汁も継ぎ足してきてるから、中身は既にシークワーサーとレモンの割合は半々くらいかも。

まぁ、いいか。

ソーダ割りにする時は、こうやってシークワーサーの実も一緒にグラスに入れています。

そんな感じで以上、報告おわります。

ではまた。

 

そして楽天ランキング一位のこの世界一の長寿村の100%シークヮーサージュース、人気あるみたいです。

沖縄県内でもシークワーサーの生産で有名な大宜味村のシークワーサーを100%使用していて、砂糖・香料・着色料・保存料不使用。

無添加果汁100%なので、安心して利用できるのも嬉しいポイントです。

気になる方は、サイトをのぞいてみてください。

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