おすすめと人気のある離乳食本と その他の便利グッズ紹介

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毎日の離乳食づくり、いかに簡単に楽しく続けるか。

それって 道具選びはもちろん 参考にする本と情報選びが大きく左右すると思う。

今日は、

・離乳食づくりを簡単に楽しくする3つのコツ

・離乳食づくりに役立つ本と関連情報

について書いてみる。

 


 

離乳食づくりを簡単に楽しくする3つのコツ

1.ハンドブレンダーを用意すること。

正直、これだけで離乳食づくりをラクに楽しく続けられるポイントをほぼほぼ抑えたようなもの。

写真はほうれん草のペースト。

茹でたほうれん草に 前日から冷蔵庫に入れていた昆布水(水に昆布を入れただけ)をあわせてブレンダーで回すだけ。

我が家で愛用しているブレンダーは、

 クイジナートのハンドブレンダー。

離乳食はもちろん 日々のごはんづくりに大いに役立つハンドブレンダー。朝食のポタージュづくり、小腹がすいた時にさっと取り出してバナナジュースをつくったり。うちはマヨネーズを常備していないので マヨネーズを作るときにも欠かせない。

とにかくあると便利アイテム。

オプションで泡だて器やらみじん切り用とかの付属品も持っているけど、正直ハンドブレンダーだけで十分に事足りることが多い。

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 2. まとめて作って冷凍する。

まわしたペースト類は小分けトレイにいれて冷凍。

凍ったら1つずつバラしてジップロックにいれて、使うときに解凍出来て便利。

写真はピーマンのペースト。

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3. 離乳食づくりのモチベーションがあがるような本を探す。

ネットでもいろいろな情報が簡単に見られるけど、自分好みの本が手元にあるだけでだいぶ違う。こうやって自分も子供にしてあげたいなぁって思う理想が写真を通して知れると 実際に自身の行動も変わってくる(気がする)。

 【はじめての離乳食とこどもごはん】

私がよく眺めている一冊。

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全体的なスタイリングが可愛らしくて こういう食育は楽しいなぁと思う。

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【はじめてのおいしい離乳食】

これは いとこから借りているんだけど 実用的な教科書的内容で便利。

人が何かに対して億劫だなぁと思うところって、知らないこと、未知なことが原因になっていることが多いと思う。

実際に私も学ぶことで億劫さや不安要素を解消している。

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月齢に合わせて食べられる食材やチャレンジさせたいものを一覧で見ながら 息子の離乳食を進めている。

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離乳食本のおすすめと人気情報

他にもいくつか紹介してみたい。

モチベーション上がる系の本

【クリトモの大人もおいしい離乳食】

「大人が食べてもおいしい」を大事にされている本。

「・離乳食には塩分NGとされているが、ほんの少しごくわずかな塩分は食材の味を引き出してくれる。

・オリーブオイルは母乳と同じ成分が入っているといわれている、新鮮なエキストラバージンオイルを用いれば風味も豊かになって便秘予防にもなる。」

など、普段自分が避けてきたところが、実は効果的に離乳食づくりにも反映されていてちょっと驚いた。

【はじめてのごはん こどもといっしょに食べる】 「離乳食のレシピ集としてはもちろん素材のページを見ながら赤ちゃんに話しかけたりしながら絵本としても使ってほしい」という想いが込められた一冊。

離乳食を始めた頃と同じくらいの時期に赤ちゃんは 絵本の読み聞かせに対する反応も見られるので一石二鳥な本。

【赤ちゃんとお母さんのためのおいしい離乳食】

「離乳食が順調に進まなくても食べる楽しさを共有したい。」

「離乳食で悩んだり大変だったりは一時期のこと。」

本のなかのこういうフレーズを読むだけでも救われる世のお母さんは多いと思う。

【ま・ごはん 0歳からの愛情レシピ】

西麻布の人気イタリアレストラン 片岡護シェフによる離乳食と幼児食のレシピをまとめた本。表紙になっている双子ちゃんは片岡シェフのお孫さん。

うちも主人が料理人だから分かるのだけど 料理人というのは職業柄一つのものを美味しくすることにとても注力する。そういうことって当たり前なんだけど 離乳食をつくる上ではついつい忘れがちだったりする(食べやすさの食感にばかり意識がいきがち)から 美味しいものをつくるという基本も忘れずにしたい。

 教科書的、これさえあればな本

【はじめてママ&パパの離乳食 最初のひとさじから幼児食までこの一冊で安心!】

はじめての離乳食の基本、進め方と献立レシピ、食材から選ぶ離乳食レシピなど、教科書的な一冊。あれもこれも本はいらないというお母さんには これ一冊持っておけば大丈夫というくらい人気な本。

【最新!離乳食新百科5カ月から1才6カ月ごろまでこれ1冊でOK!】

赤ちゃんが体調が悪いときなどのメニューものっているのでいいなぁとは思う。

一方で、「食材の量が、葉先2枚、1/4本などの表記なので分かりにづらい」という口コミもちらほら。。。

(ネットで調べられる離乳食の情報) 

mogcook(モグック)は三重県の旬の魚を使った離乳食材の通販サービス

から無料会員登録により公開レシピを閲覧することが可能。

mogcook.com

100本のスプーン二子玉川店より、

シェフの公開レシピ。

https://100spoons.com/wp-content/uploads/2019/03/firstmeal345.pdf

お店では季節の食材をつかった月齢に合わせた離乳食を無料で提供しているという親切っぷり。

ママブロガーのズボラ妻あずさんのブログでも紹介されている。

外食×離乳食は面倒!無料の離乳食メニューがある100本のスプーンで解決!口コミまとめ – ズボラ妻とマメ夫の生活ブログ

 ・

離乳食づくりって、お菓子づくりとかとは違って作業が単調であまりワクワクしないというか。子供の成長はあっという間だけれど それは後になってみればの話であって。その渦中は「離乳食のお陰でこんなに順調に育っているんだわ」なんて実感は正直薄い。その上、せっかく作ったのに食べてくれない、残す、いたずらするなどのあるあるパターン。

それにくじけない為にも。

ちょっとした手間をクリアにしてくれる実用的な道具や、もしくは理想の母に近づける為のヒントがもらえる情報っていうのは 毎日の離乳食づくりにはとても重要だと思う。

 (その他の便利グッズ)

・クイジナートのハンドブレンダー

ハンドブレンダー、持っていると料理の幅も広がるしかなりオススメ。一度、借り物で別のメーカーのモノをつかったことがあって、重いのに攪拌するパワーが弱くてビックリしたことがある。こんなに違うんだと。

安いのもたくさんあるけど購入するならしっかりとしたモノを選んだ方が使いやすくて便利だし、長持ちすると思う。

離乳食 冷凍小分けトレイ

冷凍小分けトレイは トレイが浅めの方が凍った後バラしやすい。

普通の製氷トレイだと深くて 凍った離乳食を取り出しづらい。

ベビービョルン ソフトスタイ

食べる時、口元に手をいれたりその手でいろんなとこれを触りまくるので汚れるので欠かせないスタイ。

単純に色が好みだったから選んだのだけど 首回りもきつくしめたりゆるめられたり調整しやすくて使いやすい。汁っぽいものを食べる時は首元をピタッとすると良い。

たためないから持ち運びには不向きだけど 洗いやすいので家用にはオススメ。

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 日々の離乳食づくり、お母さんが楽しめたらきっと 子供にだってそれは伝わるはずだと思う。

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