納豆卵かけごはんに使いたいやちむん

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今までにもブログで書いてきたけど、我が家は炊飯器を持っていないのでフェニカで購入した土鍋でご飯を炊いてます。

で、朝の時間に余裕がない時や冷蔵庫の材料が乏しい日は、納豆卵かけご飯で済ますこともしばしば。

しばしば?いや、結構な頻度です。




納豆卵かけごはんに使いたいおすすめのやちむん

納豆卵かけごはんってそれをどんな状態で食べるかでテンションって全然違うと思います。

どんな状態っていうのは、材料の良し悪しはまぁそこそこで(高級卵と高級納豆を日常的に続けるのは無理あるし)、要はそれを何にいれてどんなセッティングで食べるのかということ。

土鍋ご飯が食卓にあるのは一つのごちそう要素でもあるのでおすすめです。でも炊飯器を愛用している方だとわざわざお鍋でご飯を用意するのも難儀だと思うので、、

そこで、納豆と卵をそれぞれお気に入りの器にいれて用意するだけでも十分に気分はあがります。

で、我が家でつかっているのは、やちむんの3寸小鉢。

直径9センチのこの小鉢が、納豆と卵をいれて使うにはちょうど良くてかなり気に入ってます。

それぞれを入れた感じはこんな状態。

左は江口窯のやちむん、右は上江洲茂雄さんのやちむん。

卵にお醤油をかけて。

このお醤油を入れてつかっているミルクピッチャーは松田米司さんの工房のもの。




お醤油と卵を混ぜます。

この卵一個に対しての小鉢のサイズがなかなかいい。

それから我が家は徳森養鶏場のくがにたまごを支持してます。

納豆もまぜます、卵はすでにご飯の上でスタンバイ。

そして、この3寸小鉢。

納豆も混ぜやすいです。小鉢の大きさが納豆1パックに対してのおさまりがよくて、しかもお箸で混ぜる時に小回りが利くので無駄な動作は不要。

すいません、納豆卵かけごはんの写真はないんですけど。

ちなみに、この写真の飯碗は実はフィレンツェのオーガニックマーケットで買ったものでやちむんではないです(爆)

ただの納豆卵かけごはんも、少しだけ器を気にするだけで満足度が高まります。

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