沖縄・宜野湾/やちむんが買えるモフモナザッカの魅力とは?

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沖縄でやちむんを買うならどこがおすすめなのか、

窯元に直接見に行く醍醐味ももちろんあります。

でも、それとは別に、例えば雑貨屋やセレクトショップなどでやちむんを買うとなると、そのお店の目線が反映されてそれはそれで楽しいですよね。

『モフモナノザッカ』は個人的のも好きなお店です。

今回はそのことを。

※店内写真は許可を得て撮影させていただきました。

【モフモナノザッカの基本情報】

(住所) 宜野湾市宜野湾2-1-29-301

(電話番号) 050-7539-0473

(営業時間) 13:00 〜19:00

(定休日) 火曜日

※営業日や時間は変更する可能性あり。

※近くに駐車場あり。

宜野湾/やちむんが買えるモフモナノザッカが魅力的な訳。

モフモナザッカの魅力って、ざっくりあげると少なくても4つはあるなぁと。

まずは、ディスプレイを含めた空間作りが素敵なこと。

例えば特に何か探してという目的がなくても、モフモナノザッカの空間にあるぎゅっと並べられな数々を見ると 、「これはあれに良さそう」とか「あれはああして」 とか、 生活へのイメージが湧いていろいろ欲しくなります。

モフモナのカフェもそうなんだけど、そのモノを持ったその先の暮らしをより具体的にイメージさせてくれるのが上手なお店だなぁと、ここに来るといつも思います。

(関連記事) : 沖縄(宜野湾)/モフモナのカフェへ行ってきました。

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それから、やちむんの幅広いラインナップ。

モフモナザッカでは、やちむんの作り手の方や窯元が、歴史ある読谷のやちむんの里内の作品はじめ、若手の作り手の作品までセレクトされています。

例えば、大嶺工房や北窯など歴史ある窯元のものを筆頭に、 そこで修行して独立した作り手の窯元のもの、はたまた作家色の強い方達の作品まであったりと、そこのバラエティがとても面白いです。

下の写真の作品は木村容二郎さんの作品。

(関連記事)2019・沖縄/読谷山焼陶器市(やちむんの里)に行ってきました。

: 沖縄・北窯/松田米司さんのやちむん×キャンドル

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木村さんは読谷山焼大嶺工房で修行されていた方です。

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それから、下の写真は大宜味村の菅原謙さんのうつわ。

菅原さんは大嶺工房、北窯の米司工房、宮陶房、常秀工房と多くの名工たちの下で修行されています。

(関連記事) : 2019年 大宜味村/『いぎみてぃぐま』に行ってきました。

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あとは、商品量の多さ。

モフモナノザッカは、決して広い空間のお店ではないにも関わらず、屋根裏スペースに渡るまで商品がずらりと並べられています。

個人的にこのお店の好きなところとして、この商品量の多さというところもポイントとして高いなぁと。

例えば、日常で実用的に使うものを選ぶ時に、ひとつひとつ商品を飾るようにスペースを広げて商品をディスプレイされていたりすると観賞用みたいというか、ちょっと手に取りづらいってことないですか?

そもそも商品が少ないと選ぶ楽しみがあまりないし…。

一方で、モフモナノザッカはいい意味で、店内がガチャガチャしているというか、だからこそ、お気に入りを探すという時間と向き合わせてくれます。

とにかく、買い物意欲をそそられるし、商品を実際に手に取って質感を確認したくなる(要は買いたくなる!)工夫もお見事です。

それから魅力的なポイントの最後は、おもてなし上手なところ。

店内の込み具合や状況にもよるのですが、ゆっくり店内を見させてもらうとお茶とちんすこうでおもてなしして下さることが結構あります。

こんな感じです。

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モフモナのカフェスタイルのように、木のプレートで持って来てくださいました。
こういう風なおもてなしをしてくれるお店は、なかなかないですよね。

これは嬉しいです。

あとは、モフモナノザッカは建物の3階にあるのですが、階段を登る途中でもちょっとした気遣いも感じさせてくれます。

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まとめ

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モフモナノザッカは、ここに来る度に発見があって本当に楽しいお店です。

古典的なやちむんから、今のやちむんの流れもダイレクトに感じられるし、何よりお店のセレクトとおもてなしを含めたセンスが抜群に素敵です。

ここで買い物をして、下のモフモナのカフェでお茶するか、もしくはカフェでお茶してから買い物に来るか、

いづれにしても楽しい・嬉しい・美味しいが1つの場所で出来るなんて、めっちゃいいよなぁ。

ってな感じで、今回はこの辺で。

また書きます。

(ブログ内のやちむん関連記事)

2020年版/【沖縄やちむん市年間スケジュール】まとめ

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