チロメディア

朝ごはんとやちむんの記録、沖縄とイタリアの記憶。

キャッサバ(タピオカ)を食べる

沖縄県内各地で希少生産されているキャッサバ。

キャッサバには植物由来の毒があり 毒抜きが必要とのこと。収穫してすぐに蒸さないと毒素が出てしまうので あまり市場に出回らないらしい。

 

いつも義父から頂くときはこのように蒸された状態で受け取っていたのだけど その理由がそうだったのかと納得、しかも聞きなれないし見慣れない食材な理由も。

 

キャッサバはタピオカの原料のタピオカ粉になるそう。

 

でもまぁ要は芋。

以前 蒸されたキャッサバをベースにコロッケにしたけど なかなかイケた。

また主人の実家の畑で育ったキャッサバを頂いたので今回はシンプルにフライで。

f:id:ciiiro:20190412151736j:image

 

蒸されたキャッサバを手でさく。

中心に筋があるので それを取り除く。

f:id:ciiiro:20190412151750j:image

 

小麦粉大さじ2に対して水は大さじ1くらい。

そこにすこし塩を入れて混ぜる。

f:id:ciiiro:20190412151805j:image

 

衣をつけて揚げる。

f:id:ciiiro:20190412151826j:image

 

揚げ油はこちらがおすすめ。

小腹が空いていたおやつの時間に頂いた。

ケチャップをつけて食べたらフライドポテトのような感じというか、じゃがいもとさつまいもの間みたいな味がする。

f:id:ciiiro:20190412151841j:image

 

で、余ったものは翌朝へスライド。

この日はスーリールーhttps://pangamasii.ti-da.net のバケットとにんじんのポタージュ。

キャッサバフライはサラダに添えた。

f:id:ciiiro:20190412151905j:image

 

こんな感じ。

フライは食べる前にトースターで温めると良い。というか 我が家はトースターを持ってないので 魚焼きグリルで揚げ物類は温め直しをしている。 

ちなみにサラダを入れたボウルはイッタラのティーマ。以前にも書いたけど なんだかんだティーマは便利、どの食器の雰囲気の邪魔もしないしサイズ感もナイス。

www.shiohirachihiro.com

 

f:id:ciiiro:20190412151920j:image

 

ごちそうさまでした。

f:id:ciiiro:20190412151938j:image

 

 

(関連情報記事)

やんばるの波羅蜜(パラミツ)でカフェをされている根本きこさんも キャッサバを紹介されている。

素揚げだとさらに外側がカリッとなるようなので次回はそれで試してみたい。

www.okinawastory.jp

 

以前書いた 波羅蜜(パラミツ)に関する記事。

www.shiohirachihiro.com

 

 

キャッサバに関する情報。てか、そもそもあまり流通されていないからかキャッサバに関する情報ってあまりないのね。

taberugo.net

 

 (関連商品)

[http://

]

 

(ciroのinstagram)

www.instagram.com