沖縄・那覇国際通り/やちむんが買える久高民藝店のこと

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那覇の国際通りでやちむんを買うならここ。

久高民藝店は創業40年以上の老舗。

最近、短いスパンで何回か行ったけどやっぱりこのお店は面白い。

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沖縄 国際通りでやちむんが買える久高民藝店の基本情報

(住所)

沖縄県那覇市牧志2-3-1 K2ビル 1F

(電話番号)

0988616690

(営業時間)

10:00〜22:00

(定休日)

なし

基本的に年中無休

沖縄 国際通りでやちむんが買える久高民藝店での取り扱い窯元と作り手

久高民芸店は、殆どの商品に値段と共に作り手の名前も記載している。

なので、そのあたりもやちむんを選ぶ時の参考になるかもしれない。

  • 松田共司さん・宮城正亨さん・與那原正守(北窯)
  • 島袋常秀さん(常秀工房)
  • 玉元輝政さん (やちむんの里 共同窯)
  • 仲間功さん (仲間陶房)
  • 登川均さん (なかどまり工房)
  • 宮國榮一さん (榮一工房)
  • 高畑信也さん (一翠窯)
  • 菅原謙さん (菅原窯)

など。

カラカラ、抱瓶、マカイ、角皿など。

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5寸皿から8寸皿、カップアンドソーサーなど。

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人間国宝「金城次郎さん」の作品も。

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沖縄 国際通りでやちむんが買える久高民藝店の特徴

久高民藝店の看板には「琉球民藝」「海外工藝」と書かれている。

ここが久高民藝店の魅力であり強さだと思う。

沖縄で似たようなお店は他にはない。

「琉球民藝」な部分

琉球ガラス類。

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その他、アケビカゴ、染め、織物、紙物、漆器類などの取り扱いがある。

「海外工藝」な部分

海外の楽器など。

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アフリカのお面も。

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このあたりのカゴは日本と海外のモノが混ざっているっぽかった。

アンティークのボタンやアクセサリー。

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 その他、布物、木工製品、家具やお洋服などもある。

沖縄 国際通りでやちむんが買える久高民藝店のまとめ

国際通りも壺屋のやちむん通りも、悲しいかな、結構 土産物屋感が強いお店が多くなり。。

やちむんブームの勢いも手伝ってのことだとは思うけど、やっぱりちょっと気持ちは複雑かなぁ。

一方、ここ久高民芸店は、選りすぐりのやちむんが揃う店。

しかも、何が良いってやちむん以外にもセレクトしている工藝品の面白さ!

民芸については調べれば調べるほど深くて、知らないことも増えていくので安易なことは言えないけど、、

それは置いといて、とにかく久高民藝店は沖縄だけでなく世界の工藝品とのミックスな世界観がものすごくセンスがいい。

しかも、久高民藝店オリジナルで漆のアクセサリーや小物を作っていたり、一見 お土産っぽいんだけど、その辺のお店みたいなチープ感はまったくなくて作りがしっかりしている。

正直、商業チックに移ろいゆく国際通りの中で、こんなお店が老舗としてあり続けられるのってかなりすごいことだと思う。

この日、東京から来た友人。

やちむんをまとめ買いしていた。

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とにかく、ここは来る度に発見と学びがあるお店だと思う。

ちなみに国際通りを歩いて疲れた場合は、久高民藝店から徒歩5分以内の『音楽と喫茶 門』は穴場な休憩スポットでオススメ。それから、パレット久茂地側では今年の3月にできたカフェ ベターガールはモーニングとブランチが楽しめる。


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