『ジブリの大博覧会』が沖縄初上陸!チケット・グッズ・見所ポイントまとめ

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熱狂的なジブリファンでなくても感動できるジブリの展示会があれば、興味ありますか?

意識的に観たジブリ作品は5本以下、その他はなんとなくのタイトルくらいしか知らないわたしが『ジブリの大博覧会』に行って、大きく心を揺らされてしまいました。

なので、付き添い気分で行く予定の方でもこの展示が楽しめるポイント(ジブリファンの方は説明不要で興奮するはず)も含めてまとめてみました。

ジブリの大博覧会(沖縄会場)の基本情報と駐車場

(会期) 2019年07月13日(土) ~ 2019年09月08日(日)
(場所) 沖縄県立博物館・美術館  (おきみゅー)
(観覧料) 大人1,400円、高大専生1,000円、中学生700円、小学生無料 !
(開館時間) 9:00~18:00(土のみ20:00まで) ※入場は閉場の30分前まで  
(休館日) 毎週月曜日、7/16(火)、8/13(火)
*ただし7/15(月)、8/12(月)は開館               
(駐車場) 会場内に無料駐車場あり 158台駐車可能

ジブリの大博覧会(沖縄会場)のチケットをお得に買う方法

現在7/28時点で前売り券の販売は終了していますが、平日限定8/2の金曜日までは、携帯にRBCのアプリ(無料)をダウンロードしてそれを提示すれば100円引きのサービスが受けられます。但し、一人ずつのサービスなので、2人で行った場合はそれぞれでアプリをダウンロードする必要があります。上記にも記載しましたが、このジブリ大博覧会は保護者同伴で小学生以下は無料!かなり親切です。  

ジブリの大博覧会(沖縄会場)の概要

こちらの展示はジブリの大博覧会のチケットを購入しなくても観られます。

空とぶ機械が実際に上下に動きます。なかなかの迫力です。

すいません、詳しくないんですけど、何かの作品に出てくるシーンなんですかね?汗

とまぁ、でも本会場に入るまでにもテンションを徐々にあげてくれるような会場作りになってます。

頂いた会場マップとぱしゃり。

以下は『ジブリの大博覧会』の告知からの引用です。

スタジオジブリの設立から30年間の歩みを体感できる特別企画。これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出ていったのか。未公開を含む膨大な資料や広告宣伝物によって各作品の公開当時柄鮮やかに蘇る、スタジオジブリの1つの物語です。

少しネタバレにはなるけど、スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫さんと、ジブリ作品公開に伴い作品の広告のキャッチコピーを生み出した糸井重里さんとの手紙でのやりとりがかなり細かく展示されてます。


数々の名作に寄り添ったキャッチコピーの裏側と裏話、お二人のやりとりが実に興味深く面白い!(わたしが最近「キッチンで読むビジネスの話」を読んだばかりだからか、ブランディングを含めた仕事の進め方に通ずる部分も多々感じられたのだけど)


大博覧会の入り口付近にある鈴木プロデューサーの挨拶文には、「もし、糸井さんと出会っていなかったらと思うと恐ろしい」みたいなことが書かれていて、そのことがすごくよく分かるくらいに糸井さんとの信頼関係、スタジオジブリとの関わりが理解出来ます。
これを知ると、キャッチコピーの中にある本当の意味やジブリの作品のより奥深さや芯の部分に触れることが出来るし、今までとはまた違った角度でジブリ作品を捉えることが出来るはずです。そして、わたしみたいにジブリに詳しくない方は、今一度改めて作品を観てみたいってなります。

ジブリの大博覧会(沖縄会場)の見どころ

こちらは、展示会場入り口手前の、チケットを渡すところです。

なんか、、?ん?と思ったら、

こちらのトトロはシーサー職人としても有名な新垣光雄さんの作品のトトロ!

トトロの森のガラスは琉球ガラスの巨匠、稲嶺盛吉さんの作品!

すごい、めっちゃスペシャルなコラボです。

メイン会場の見どころはもちろん上記でも少し書きましたが、このコラボ作品は沖縄会場ならではの大きな見どころになっています。

ジブリの大博覧会の沖縄会場 限定グッズ

この『ジブリの大博覧会』の会場出口近くに、ジブリショップが併設されています。このジブリショップも展示の一部らしく、撮影はNGです。展示会のチケットを購入しないと、もちろんジブリショップでのお買い物も出来ません。

沖縄限定グッズは、こんな感じです。

(参考元画像)https://www.rbc.co.jp/event_information/ghibli-okinawa/

ジブリの大博覧会(沖縄会場)の混雑状況

現在、夏休み期間中の為、混雑する時間帯が目立つようですが、公式ツイッター内で状況をお知らせしてくれるのでこれを参考に来場されるのが良いかもです。

ジブリの大博覧会(沖縄会場)のまとめ

会場は、入り口付近以外はほぼ撮影禁止です。
が、唯一、このネコバスのところはオッケー。
この日、一緒に行ったジブリファンの主人は、広告の裏側にある鈴木プロデューサーと糸井さんとの秘話にもニタニタしていたけど、展示後半にある「王蟲」には一番鼻息を荒くしてました。

この『ジブリの大博覧会』は子供達は純粋に喜べる見応えはもちろん、大人達はジブリ作品の魅力の再発見とそれ以外にもなにか自分の夢とか想いを重ねながら、新たな気付きをもらえる素晴らしい展示会だと思います。

ちなみにわたしは「風の谷のナウシカ」も観たことないんですけどね。正直、「王蟲」もなんのこっちゃよく分かってません(爆)

 

(会場であるおきみゅー付近のご飯屋さんの情報)

『沖縄/那覇のおすすめ大衆食堂 大盛りで安い店』

『首里の『富久屋(ふくや)』/那覇でおすすめの沖縄料理屋』

『沖縄のふみやで琉球料理を味わおう』

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