おきなわを暮らす、

イタリアから繋がる沖縄での生活。

簡単小倉あんで朝食を(レシピつき)

小豆を炊いた。

初めて小倉あんをつくってみたけど 小豆は金時豆のように一晩水に浸したりなんかしなくてよいので思っていた以上に簡単だった。

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早速、今朝の朝食で頂いた。

 

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本日の主役、小倉あん

バターは最近試しで買った小岩井純良バター(発酵バター)。このバター、160グラムで700円ぐらいする。よつ葉バター(100グラム300円ぐらい)が売り切れていたので試しに奮発して買ってみた。

もちろん美味しいけど、毎日使うならよつ葉バターで十分かなという感想。

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バターをたっぷり塗ってあんこをのせる。

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小豆の一粒一粒が愛しい(手作りグラノーラしかり「粒」というのは可愛らしさの象徴)。

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あ〜美味しかった。

まだまだ小倉あんストックがあると思うだけで 私は当分の間 機嫌良く過ごせるだろう。

 

 今日もごちそうさまでした。

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小倉あんの作り方】

(材料)

小豆・・・350グラム

(A)

きび砂糖・・・105グラム

黒糖・・・70グラム

 

塩・・・3つまみ

 

1.小豆は軽く洗って鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて強火にかける。

 

2.小豆の香りが立ってきたら鍋に蓋をし 弱火にして1時間半ほどじっくり煮る。

途中、小豆が煮汁から出ないように水を足す。

 

3.小豆が柔らかく煮えたら(1粒食べてみてしっとりやわらかくなっていたらOK

まだならもう少し煮る)Aを加え、さらに5分ほど煮る。

 

4.火を止めて塩を加え冷まし、容器に移す。

 

※一番上の写真のように 小豆が柔らかくなったら水分多めで気持ちゆるいくらいで火をとめて大丈夫。冷めるとあんが締まるので。

 

※ただ煮るだけなのでとても簡単。もちろん煮ている間 火元につきっきりな必要はなくたまに小豆の様子をみながらちょいちょい水を足せばオッケイ。

 

※冷蔵で1週間保存可能。

今回は多めの分量で作ったので私は半分は小分けにして冷凍した。

 

(関連商品)

小豆を炊いた時に使用したDANSKの両手鍋。

我が家のキッチンでこれを使わない日はほとんどないくらい。

18センチというサイズも程よくてて 鍋敷きにもなる蓋も優秀。

鍋に仕込んだ料理をそのまま食卓に持っていけるのもグッド。

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