おきなわを暮らす、

イタリアから繋がる沖縄での生活。

朝とにんじんマフィンのレシピ付き

冷蔵庫内整理に野菜スープを大量に仕込んだ。

なので 今朝はこれで。

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生活は生きている間は続くもので 毎日が華やかで贅沢なことなんて出来ないけど でも ちょっとしたプラスがあるだけで 日々の色はぐっと変わってくると思う。

 

同じく冷蔵庫に眠っていたパルミッジャーノチーズをスープの上にシャッシャッとする。これだけで 残り物を消化するという意図から すこしだけグレードが上がる(気がする)。

 

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スープ皿とカトラリーはフィレンツェの骨董屋、カッティングボードは蚤の市で買ったもの。向こうで生活していた時に使っていて 久しぶりにひっぱりだしてみた。

 

下の写真、マフィンを置いたプレート(空の黄色いカップがのっている)は ARABIAのKosmos、可愛い後輩がロンドンの蚤の市で見つけてプレゼントしてくれたもの。

 

我が家は 主人が料理人で帰宅は夜中、休日も週一しかない。

だから 息子と家族三人でいられる朝のわずかな時間だけ。それでも なるだけ30分は朝食を通して一緒に過ごせるようにしている。

 

テーブルの食器類が綺麗にすっからかんとなる、

こうして毎日新しい一日を始めている。

 

 

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にんじんマフィンの作り方

(直径7センチマフィン 5個分)

A

薄力粉 100グラム

ベーキングパウダー 小さじ1

 

B

成分無調整の豆乳 80ml

きび砂糖 20g

菜種油 大さじ2

メープルシロップシロップ

 

すりおろしたにんじん(水分含めて70グラムくらい)

 

1 ボウルにBをいれて 泡立て器で軽くまぜる、砂糖のザラザラがなくなればオッケイ。

 

2 Aを1にふるいながら加える。

 

3 粉っぽさを残す程度に泡立て器で大きくまぜる。

 

4 すりおろしたにんじんを汁ごと加え サクッと混ぜる。ここで混ぜ過ぎないのがポイント、粉っぽさが残ってくらいで大丈夫。(まぜすぎると仕上がりがかたくなる)

 

5 生地を型に入れて180度のオーブンで焼き色がつくまで20〜25分焼く。

 

※ あれば マフィン上にレーズンをトッピング。今回は試しにグラノーラをすこしのっけてみたが無い方が良かった(湿気る)。