チロメディア

朝ごはんとやちむんの記録、沖縄とイタリアの記憶。

2019 読谷やちむん展に行ってきた

読谷やちむん展に行ってきた。

 

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個人的な見解だけど この展示の見所は

大嶺實清さん、上江洲茂雄さん、島袋常秀さん、山田真萬さん、北窯の親方 松田米司さん、松田共司さん、宮城正亨さん、與那原正守さん等 名だたる巨匠・ベテランの方々の作品と  シマシマポタリ、虫の音、工房 十鶴、ヒネモスノタリ等 今のやちむんブーム(この言葉はあまり好きではないけど)と言われる流れを盛り上げている新しい世代の方々の作品が同時に同じ空間で観ることがてきる点ではないかと思う。

 

館内は撮影禁止だったので 頂いたパンフレットから。

 

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「展示作品は 壺屋焼の伝統を踏まえた作品やそれに独自性を加味した作品、さらに全く独自な形や色で表現した造形的な作品など、バラエティーに富んでいます」と記載されている。

 

“バラエティーに富んでいる”

 

まさにそれを感じる展示内容だった。

と、同時に それじゃあ やちむんの定義ってなんだろう?と改めて疑問もわいてくるけど。

 

すこし話はそれて。

以前だと やちむんと聞くと自然と「民藝」というワードを連想したけど 今はインターネットでやちむんと検索すると「おしゃれ」「可愛い」「モダン」等のワードが出てくる。 それもいわゆるブームの一側面でもあるのかなとか。

でもまぁ 難しいことは考えず。

なんか気になる、いいかも、好きかも、つかってみよう、 そんな純粋さとフラットな眼を持ちながら  自分自身の感度を試して更新する意味も含めて やちむんのある生活を楽しんでいきたいなと。 

 

沖縄にずいぶんいない間に 知らなかったやちむんの新しい流れも見ることができて 新鮮で発見のある一日となった。

 

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【2019 読谷やちむん展】

http://www.yuntanza-museum.jp/schedule/

(住所)

沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708番地6

(会場)

世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム 2F 企画展示室

(電話番号)
098-958-3141

(開館時間)

午前9時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
(休館日)
水曜日

 

入館料無料

 

↓下記の窯元は 県内のいわゆるライフスタイルを提案するセレクトショップなどでも取り扱いがあり人気のあるところ。

 

シマシマポタリ】

https://instagram.com/shimashimapottery?utm_source=ig_profile_share&igshid=eb9mjocoz12o

 

http://okinawaclip.com/ja/detail/2087

 

【虫の音】

https://instagram.com/mushinone.toukikoubou?utm_source=ig_profile_share&igshid=4d7gu9hw889f

 

http://www.yomitan-kankou.jp/detail.jsp?id=82064&menuid=11950&funcid=3

 

【工房 十鶴】

https://www.instagram.com/jikkaku/?hl=ja

 

【ヒネモスノタリ】

https://www.instagram.com/hinemosu.pottery/