チロメディア

朝ごはんとやちむんの記録、沖縄とイタリアの記憶。

徳森養鶏場のくがにたまごで簡単朝ごはん

先日、うるま市のうるマルシェで買ってきた徳森養鶏場のくがにたまご。

くがにたまごは、うるま市に属する伊計島 そこの黄金芋と黄金水で育った​たまごである。

 

 

徳森養鶏場のくがにたまごの特徴

  • パッケージとデザインの良さ。                      まず、見た目。この箱におさまっている様子がなんともたまらず (たまごを飼ってます感っていうの?) それにひかれて購入。
  • 黄身が盛り上がっている。                        卵を割ってみるとすぐに分かる鮮度。あきらかにぷくっとしている。      
  • 旨味がある。                              味がどうとかうまく表現できないけど よそのとはやっぱり違う。生で食べた時のあのどぅるっていう感じが殆どなく どちらかというとさらっとしている。それでいて旨みを感じる。

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それではいざ実食。

朝食にお米を食べることはめったにないけど 買ってきたばかりのくがにたまご、たまごがけご飯で食べようとお米を炊いた。

 

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たまごの殻が一般的なものに比べて硬い気がした、これも何か意味するのかな。

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ほら、明らかによその卵と様子が違う。立体感!

白身にも筋とかよけいなモノが入ってない。

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最初はしょうゆ、おかわりは麺つゆをかけて。

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たまごってごちそうなんだなと改めて気づいた。

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当初 パッケージにひかれてという 毎度ありがちなちょっと不謹慎な動機もあったけど。でも美味しくて さらに 環境活動にも繋げて生産されているなんて、それは支持したくなるに決まってる。

これはわざわざ買いにいく価値があるたまごだと思う。

 

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徳森養鶏場のくがにたまご。

https://www.tokumoriniwatori.com/kuganitamago

 

※藤本智士さんという編集者の方のインタビュー記事でとてもわかりやすく紹介されている。

沖縄県うるま市・徳森養鶏場|黄金の卵を生んだのは鶏じゃなくて二人の友情?

 

 

【くがにたまごの販売元の情報】

・うるマルシェ 

https://urumarche.com

(営業時間)

​9:00〜20:00

​(住所)

うるま市字前原183-2 

(電話番号)

098-923-3911

 

​・徳森養鶏場直売店

 

・たまごステーション

 

5/1 追記

宜野湾市のハッピーモア市場でも販売されていた。 

www.shiohirachihiro.com

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