沖縄/第26回ムーンビーチおきなわ全島やちむん市に行ってきた

Pocket

3/22〜24までの3日間開催される 【おきなわ全島やちむん市】、初日の昨日に行ってきた。

f:id:ciiiro:20190323082413j:image

 

やちむん市期間中 来場者は ホテル近隣前兼久漁港に車を駐車するかたち。そこからシャトルバスが出ていて それに乗り会場まで向かう。漁港の駐車場は無料、もちろんシャトルバスも。

会場までは5分もかからない。

f:id:ciiiro:20190323081953j:image

12時半頃、到着。

エントランス入ってすぐの様子。

ここから一帯にそれぞれの窯元があり 展示販売している。

56の窯元が並ぶ。

f:id:ciiiro:20190323082021j:image
f:id:ciiiro:20190323082046j:image
f:id:ciiiro:20190323082245j:image
f:id:ciiiro:20190323082206j:image
f:id:ciiiro:20190323082307j:image
f:id:ciiiro:20190323082348j:image

有名なところだと、

壺屋焼 陶眞窯、

f:id:ciiiro:20190323110854j:image

陶房 土火人(つちびと)、

f:id:ciiiro:20190323082530j:image

ツチノヒなど。

f:id:ciiiro:20190323082545j:image

そして時折 ホテル館内からのぞくリゾート感。

f:id:ciiiro:20190323111847j:image

陶芸体験コーナー、それから漆喰シーサーの色つけコーナーもあった。

f:id:ciiiro:20190323082608j:image

あとは ホテル特製のパンコーナー。

f:id:ciiiro:20190323082627j:image

その他 恩納村物産コーナー。

f:id:ciiiro:20190323082642j:image

 

毎年12月に開かれる読谷山焼陶器市、2月の読谷やちむん市はかなりの集客で賑わい初日から開始早々に商品が次々に売れていくが 一方でここの【おきなわ全島やちむん市】はゆっくり見ることができる。また前述のふたつの市の来客は それぞれお目当ての窯元があったり そこに集中して列をなす光景も見られるが ここではそういうことはなかった。

沖縄全島に点在する窯元が一同に会する最大の陶器市というだけあって さすがのボリューム感ではあった。作品の内容は 古典的伝統的な壺屋焼はじめ スリップウェアの技法が用いられたもの あとは現代色・作家性が強めなものなど様々であった。人それぞれの好みだとは思うけど個人的には 作品数のボリュームに反して見応えという点では 正直 少し物足りなかった。

あくまで私だったらだけど。

いわゆる伝統的な”やちむん”を求めてのお祭りだったら 名だたる巨匠の方々と工房の作品が見られる読谷山焼陶器市に行くし 新しい作り手で何か新しい価値観を求めてなら 県内の自分が気になっている雑貨店やセレクトトショップで探すと思う。

でも せっかくの年に一度のやちむん市。

春のはじまりとしてホテルムーンビーチを目指してドライブがてら。天気も良ければなおさら嬉しい、きっといい一日にはなると思う。

f:id:ciiiro:20190323111734j:image
f:id:ciiiro:20190323113609j:image

【第26回 ホテルムーンビーチ おきなわ全島やちむん市】

http://www.tabirai.net/s/sightseeing/column/0003905.aspx

【開催予定日】
平成31年(2019)3月22日(金)~24日(日)

【住所】
沖縄県国頭郡恩納村前兼久1203 

【開催場所】
ホテルムーンビーチ 屋内展示場

【駐車場】
ホテル近隣前兼久漁港の臨時駐車場、そこから会場のホテルまでシャトルバスがら出ている。

【問い合わせ(電話番号)】
098-965-1020

by
関連記事